意外とやってる!美容どころかお肌悪化「入浴中のNG行為」5つ

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肌を美しく、清潔にするには欠かせない場所がお風呂。特に今は湯船で身体を温めたり、お風呂美容が楽しくなる時期でもありますね。

しかし、そこでのケアが意外にも、美しさの障害になっていることがあります。

今回は、そんなお風呂でやりがちなNG行為を5つご紹介しましょう。

 

■1:お湯が熱過ぎる

寒い冬にありがちなのがこれ。特にお風呂に入る時間がないときは、早く身体を温めるためにも熱めのシャワーを浴びてはいませんか? すると、水に触れるだけでも落ちてしまう肌にある保湿成分が、さらに流れてしまい、肌の乾燥が急速化してしまいます。

もちろん肌だけでなく、熱いお湯は頭皮の乾燥も招きます。全身の潤いを守るためには、38〜40℃を目安にしましょう。

 

■2:湯船に浸かるとき肌に何もつけない

この時期は、湯船に浸かるのがとっても気持ち良いもの。ついつい長時間入ってしまいがちになります。

しかし顔は何もつけず、洗った後のままだったりしませんか? 肌は濡れている状態だと、乾燥が進みます。そのため、長時間入るときはマスクやパックをするのが効果的。

特にシートマスクは物によっても違いますが、15分以上つけると逆効果なので、それ以上湯船に入る際は、保湿クリームをたっぷり塗ってクリームパックをしましょう。

 

■3:ボディブラシは使ったまま

シャンプーやボディソープなどのコスメには気を使っても、なかなか見逃しがちなのがボディ用ブラシやスポンジなどのアイテム。いくら身体を洗っているだけ、とはいえそれらのアイテムには無数のバクテリアがびっしり。

理想は3〜4回使ったら、きちんと洗うこと。また、毎回使った後は風通しの良いところに置いてきちんと乾燥させるようにもしましょう。

 

■4:保湿成分入りのボディソープに頼り過ぎる

洗顔についても同様のことが言えますが、保湿成分たっぷりのボディシャンプーで身体を洗うと、洗い上がりがしっとりとしているため、保湿をしなくても良いように感じてしまいます。

しかし、洗っただけで保湿することは不可能。さらに湯船に浸かることで、保湿成分は流れていってしまっているので、お風呂上がりは必ず顔だけでなく、全身もクリーム等で保湿しましょう。

 

■5:身体をすすがない

ボディシャンプーと同様に、保湿成分が多く含まれた入浴剤を使った後の肌はしっとりしますよね。そのため身体をお湯ですすがずにそのまま出てきてしまうこともあるかと思います。でも、肌に残った成分がかゆみや吹き出物の原因になることも。お風呂から出る前は、必ずお湯ですすぎましょう。

 

せっかく美しくなれるお風呂タイム、無駄にしてはいませんでしたか? 当てはまった方は以後気をつけて、楽しく、効果的なバスタイムにしましょう!

 

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