ヤバッ!とんかつ定食級カロリーの●●他「食べ過ぎ厳禁」朝食7つ

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毎朝の朝食、忙しいからといっておざなりになってはいませんか? たかが朝食、されど朝食。実は朝1番に食べることによって、肥満など健康に悪影響を与える恐れのある食材も存在するのです。

そこで今回は、食べ過ぎ注意! “口にしないほうがいい”とされるNG朝食をご紹介します。

 

■1:菓子パン

前日にコンビニで買ったパンを食べるなんて方も多いのでは? 糖分やバターなど脂肪分がたっぷり入った菓子パンは、驚くほどのカロリー数。菓子パンのなかには1個でも小学生の給食1食分、2個ではとんかつ定食に匹敵するものも!

大きいサイズのアップルパイでは511kcal、メロンパンは約433kcal、チョコレートスコーンだと391kcalになるものもあります。

美レンジャー

さらに、『糖尿病ネットワーク』の「間食のジャンル・食品別データ 菓子パン・惣菜パン編」では、菓子パンを口にしたあとの血糖値の跳ね上がり具合が一目瞭然です。”毎朝菓子パンを食べていた”なんて方は、ほどほどにしておいたほうがいいかもしれませんね。

 

■2:卵料理

朝食の定番である卵料理ですが、実はこれも気をつけたい料理。オムレツや卵サンド、目玉焼きにはバターや油、マヨネーズが含まれ、カロリーオーバーの原因になってしまうことも。卵のなかでは、ゆで卵が最もおススメですよ。

 

■3:ベーコン・ハム・ソーセージ

塩分や脂肪分が多く含まれる加工肉は、肥満や糖尿病だけでなく、心臓疾患や脳卒中などのリスクを高めてしまいます。これらの食べ過ぎには、気をつけましょう。

 

■4:フルーツジュース

オーストラリア・スインバン大学のMatthew Pase氏が行った研究で、毎朝フルーツジュースを飲む人と、たまにしか飲まない人を比較したところ、毎朝飲む人のほうが中心血圧が高くなる傾向にあることが分かったそうです。

 

■5:ヨーグルトやコーンフレーク

ヨーグルトやコーンフレークには、想像以上に糖分や脂肪分が多く含まれていることも。ヨーグルトは低脂肪タイプへ替える、コーンフレークではなくオートミールにするなど調整してみてくださいね。

 

■6:ドーナツ

女性に人気の高いドーナツですが、美味しいものには落とし穴が……。ドーナツのAGE値(終末糖化産物)は、なんと1,407! AGEは強い毒性を持ち、体内に溜まるほど老化を進めるとされています。

 

■7:ハンバーガー

通勤がてらにファーストフードで朝食という方も多いかもしれません。しかし、カロリーオーバーだけでなく、「食べるプラスチック」と呼ばれるトランス脂肪酸や添加物が含まれ、健康に害を及ぼす恐れがあるのです。

 

ついつい口にしている、身近な食材が多く含まれていたのではないでしょうか? 健康なカラダのことを考えるためにも、いま一度見直してみてくださいね。

 

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【参考】

※ アップルパイのカロリー – 簡単!栄養andカロリー計算

※ メロンパンのカロリー – 簡単!栄養andカロリー計算

スコーンのカロリー – 簡単!栄養andカロリー計算

間食のジャンル・食品別データ 菓子パン・惣菜パン編 – 糖尿病ネットワーク

※ Habitual intake of fruit juice predicts central blood pressure – Appetite

AGE(終末糖化産物)の多い食品・少ない食品 – AGE測定推進協会