30歳が老化加速の分かれ道!「オバ髪の目安」はこの2つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

多くの女性が、見た目年齢は若くありたいと思うもの。しかし、お手入れしている箇所は、お肌だけになってしまってはいませんか? お肌だけではなく、ヘアの状態も見た目年齢を大きく左右させます。

そこで今回は、東京の人気美容室『ACQUA tua』で店長を務め、雑誌やテレビで活躍している岡元コースケさんに、ヘア状態が招く、オバサンに見られてしまう要因・改善方法を伺ってきましたのでご紹介します。

 

■1:パサパサしている

夜シャン派の方の場合は、髪の毛を半乾きのまま就寝してしまってはいませんか? 一方、朝シャン派の方の場合は、先にメイクをして髪は濡らしたままにしていませんか? 髪をパサつかせてしまう原因はいくつかありますが、これらはその中でも特に多くの方がやってしまいがちな身近な原因です。

自然乾燥は、キューティクルが開いてパサつきの原因になります。ドライヤーをあてる時間を短縮させるためといわずに、洗髪後はすぐに乾かすようにしましょう。

また、ドライヤーをあてるのは、1か所につき2秒以内にして、髪に負担をかけないように乾かしましょう。

 

■2:髪の毛が細い

平均的な日本人の髪の毛の太さは、約0.08mmといわれているそう。女性の場合だと30歳前後をピークに徐々に細くなっていきます。髪の毛が細くなるとボリュームがなくなり、老けて見えてしまいます。

髪の毛が細くなってしまうのは、毛穴に皮脂や汚れが沈着し、通常の大きさよりも狭くなり、その大きさにしか髪の毛が生えてこなくなってしまうためです。

そこで、頭皮の皮脂汚れをしっかり洗い流すことが大切なのですが、シャンプーの泡でゴシゴシと必要な皮脂まで洗い流してしまってはNG。お湯だけでも洗浄力はあるので、念入りにすすぐことを心がけてください。

また、実は新陳代謝を上げることも効果的。身体の血行が良くなるということは、頭皮にも栄養が行き渡り、健康的な髪の毛を生やすことに繋がります。

 

いかがでしたか? 30歳前後をピークに、髪の毛の状態が老いていくことに衝撃を受けた方もいらっしゃるのでは!? 毎日コテで巻いたり、ワックスやスプレーなどの整髪料をつけたりするのではなく、髪の毛の休息日も作りましょう。髪を労わりながら上記のことを心掛けてみてくださいね。

 

【関連記事】

※ 30歳越え男女は毎日摂って!「アレの減少を防ぐ」身近な飲み物4つ

※ 一石三鳥!プロが教える「ドライヤー時間を最短にする」乾かし方

※ モテない!5歳老けて見える「パサパサ髪を招く」NG行為4つ

※ その抜け毛…アウト!拾って「頭皮状態チェック」ここがポイント

※ 【動画あり】リップでOK!「夕方のくっきりほうれい線」カバーテク

 

【姉妹サイト】

※ いつもと違う私に!年末年始にオススメ「マイナーヘアチェンジ術」4つ

※ 年末年始は要注意シーズン!「ぎっくり腰」予備軍チェック&予防法

 

【取材協力】

※ 岡元コースケ・・・人気美容室『ACQUA tua』店長。美容業界誌から『Ray』『CanCam』など赤文字系雑誌まで幅広く活躍。その卓越した技術で、美容師向けのセミナー、ワークショップなど業界での評価も高く、海外でヘアショーを行うなど勢力的な活動を行う。『ACQUA』史上最年少で店長に就任するなど、数々の記録を樹立する、2010年代を代表する新世代のカリスマ美容師。