続けると自然に美肌!注目の「菌活」を美人アドバイザーが伝授

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食べることは、美容と健康に直結する行為。どのような食事を摂ったらいいのかは、気になるところですよね。

栄養アドバイザーの河内麻沙美さんにおすすめの食材を伺ったところ、教えていただいたのが”菌活”です。体に良い働きをする”菌”を食生活に取り入れることを”菌活”というのですが、実はその菌はとても種類が多く、それぞれ違った働きがあるそうです。

そこで今回は、積極的に摂取すべき菌の種類について、お伝えします。

 

■1:きのこ菌

しめじ、舞茸、エリンギなどのきのこ類はそのものが菌なので、菌活の最大の食材として注目されています。免疫力アップのほか、肌荒れ防止に役立つビタミンB群を豊富に含んでいます。

きのこ類は、食物繊維も豊富な上に低カロリーなので、ダイエットにもぴったりの美容食材。さらに、デトックス効果も高く、優秀な食材です。

 

■2:乳酸菌

チーズ、キムチ、ぬか漬けや、ヨーグルトを作るときのビフィズス菌やガセリ菌も、乳酸菌のひとつです。整腸作用があり、花粉症予防の一つとして知られています。

味噌も乳酸菌なので、普段のお食事にお味噌汁を一品添えることをおすすめします。

 

■3:納豆菌

納豆菌は、その名の通り納豆から摂取できます。納豆菌は骨の強化や血栓を溶かす作用もあるため、動脈硬化の予防が期待されています。

 

■4:麹菌

味噌、醤油、酢、甘酢、塩麹などに含まれる麹菌は整腸作用があるので便秘予防になります。また、米麹とお粥とお水だけで発酵させて造られた甘酒は、美白美肌効果、保湿効果、アンチエイジング、免疫力アップなど、様々な効果が期待できます。

 

腸が健康になると、すっぴん美肌にも繋がるので心がけてみてください。しかも、”摂取すべき菌”は多くの食材から摂れることがわかりますよね。これなら毎日の生活の中にも取り入れやすそうです。

次回は、ヘルシーでダイエットにも有効なきのこを使った菌活レシピもご紹介したいと思います。

 

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【取材協力】

※ 河内麻沙美・・・栄養アドバイザー。スマホを通じて専門家がマンツーマンでダイエット指導する『FiNC×PSY 60daysダイエット』のサービスで、FiNC認定栄養アドバイザーとしても活動中。その他、ヨガ・インストラクターの資格を取得するなど、健康美容に追求しながら様々な場所で活躍中。