ええ私は「掃除ベタ子」…でも大丈夫! 収納上手になる簡単テク2つ

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年末の大掃除に向けて、少しずつ片付けをスタートさせる時期がきましたね。ところが、「何から手をつけていいのか分からない……」「片付けてもすぐに散らかってしまう」という方も多いのでは? 

そこで今回は、整理収納アドバイザー2級を持つ筆者が、“掃除ベタ子でも問題なし!ココを押さえるだけで収納上手に見える簡単テク”をご紹介します。

 

■まず確認すべきスペース・場所はどこ?

(1)チェスト・キッチンカウンター・出窓

皆さんのご自宅のチェスト・キッチンカウンター・出窓をよ~く思い出してみてください。書類や明細書、雑誌が山積みになっていたり、モノが所狭しと置かれて乱雑な状態になってはいませんか?  これらの原因は、ズバリ“ちょうど良い腰の高さのため、モノを置きやすいから”なのです。まずは、いるモノ、いらないモノを区別し、整理しましょう。

(2)壁に寄せてある家具の上

続いて多いのが、壁に寄せてある家具の上です。壁際に置いてあるテーブル、食卓などはモノが溜まりやすい危険な箇所! 気付いたら、壁際にモノが山積み……なんてことになっているかもしれません。チェックしてみてください。

(3)下駄箱の上

玄関に入ってすぐの下駄箱の上、鍵やら郵便物やら、細々とモノが散乱していませんか? 下駄箱の上というのは、上記と同様に、ちょうどモノを置きやすい場所でもあります。そのため、モノで溢れる傾向に……。すっきり整理しましょう。

 

■モノを置きやすい場所とは散らかりやすい場所!

前述の箇所は、ご自宅のなかで最もモノを置きやすい場所です。モノを置きやすいということは、それだけ散らかりやすい場所でもあるのですよ。

そこでおススメなのが、これらの場所に“お花”や“ルームフレグランス”などの、キレイなモノを飾ることです。キレイなモノを飾ることで、「汚したくない」という心理が働き、モノを置く場所ではなく、モノを飾る場所と認識できるようになります。

 

■掃除ベタ子とは呼ばせない! 簡単収納テク

(1)グルーピング収納

例えば、荷造りをするとき。「ハサミはどこ?ガムテープはどこ?」なんて探し回ったなんて経験はありませんか? 効果的なのは、使うグループごとに分けて収納する“グルーピング収納”です。朝食に使うバター、ジャム、チーズなどもプラスチックのカゴに入れ、ひとまとめにすることで、冷蔵庫内を探すこともなくなり、冷蔵庫内をキレイに収納することができますよ。

(2)ラベリング

ご自身は気をつけているのに、旦那様や小さなお子様がいると、いつの間にか散らかってしまうということも少なくありませんよね。そんなときは、何が入っているのかが一目瞭然となるように、シールなどで名前を書いて収納する“ラベリング”が役立ちます。

お子様でもゲーム感覚でお片付けができるようになったり、ラベリングされているモノ以外は入れにくくなるので、収納がぐ~んとラクになりますよ。

 

いかがでしたか? 面倒な年末の大掃除も、ちょっとしたコツでストレスなく片付けることができます。キレイなお部屋で、気持ちよく新年を迎えたいですね。

 

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