苺ショートもNG!? 「アレまみれの可能性アリ」要注意Xmas食材

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さんは、オーガニックなものを食されていますか? オーガニック食材も手軽に買えるようにはなりましたが、全てをオーガニックにすると、結構な出費……。

しかし、オーガニックでなくとも安全な食材もあります。できればうまく組み合わせて節約し、安心・安全な毎日を過ごしたいですよね。

そこで今回は、海外健康情報サイト『Eating Well』より、オーガニックにしたほうがいいものと、そうでなくとも大丈夫な食材をお届けします。

 

■オーガニックを選んだほうがいい食べ物とは?

クリスマスに欠かせないケーキ。あなたは苺がのったケーキを選んでいますか?

普段私達が口にしている食べ物の中でも、特に残留農薬が強いと言われているものは、苺、ブルーベリー、チェリートマト、ほうれん草。

皮をむいて食べない果実や葉野菜には残留農薬が残っている上に、化学肥料が変化してできる有害な亜硝酸が付着している恐れも。セロリやきゅうりも、虫がつきやすいので殺虫剤が大量に使用されていると言われています。

また、土壌に蓄積された化学肥料や農薬が浸透している可能性のある根野菜にも気をつけましょう。ローストチキンやターキーのお供となるじゃがいもやにんじんは、オーガニックのほうが安全との声も。

 

■オーガニックでなくてもOKな食材は?

全てのものをオーガニックにできるなら越したことはないのですが、そうもいきませんよね。

環境団体が主催する“殺虫剤を避けるショッピングガイド”『The Environmental Working Group’s Shopper’s Guide to Pesticide』によると、“クリーン15”と呼ばれる比較的、殺虫剤使用が低い作物があります。

アボカド、スイートコーン、パイナップル、キャベツ、たまねぎ、アスパラガス、スイートピーズ、マンゴー、パパイヤ、キウイ、なす、グレープフルーツ、カンタロープ(メロン)、カリフラワー、さつまいもが、“クリーン15”に属する食物です。

今年のクリスマスケーキは、キウイやマンゴーを使って手作りするのもいいかも!

 

農薬や殺虫剤は、様々な病気やアレルギーの一因だとも言われています。特に小さなお子さんや妊婦さんがいるお家は、やはりオーガニックをできるだけ選んだほうがよいですよね。

クリスマスやお正月レシピを考える際、いま一度、食材の安全性を考えてみるのはいかがですか?

 

【関連記事】

30歳越え男女は毎日摂って!「アレの減少を防ぐ」身近な飲み物4つ

1日1杯は飲みたい!ド定番「味噌汁」が最高の美容スープなワケ

眼の疲労…ヤバイ!眼科医が警告「視力がみるみる落ちる」悪習慣

コスメも食べ物も「オーガニックが体に断然よい」科学的な理由とは

ふわっとエアリー!イマドキ女子は「かきあげ前髪」でモテまくるっ

 

【姉妹サイト】

※ いまから誘っても無理?「クリぼっち」男女はたったの●%と判明

※ 万能すぎてヤバい!働く女性の救世主「ココナッツオイル」の3つの効果

 

【参考】

※ The Dirty Dozen Plus: 14 Foods You Should Buy Organic – Eating Well

※ 15 Foods You Don’t Need to Buy Organic – Eating Well           

 

【画像】

※ by © naturalbox / Dollar Photo Club