野菜は切るより●●で酵素アップ!「太らない食べ方」テク3つ

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ダイエッターにとって、最も体重に気をつけたい年末年始。クリスマス、忘新年会に加え、お正月のおせちなど、カロリーに気をつけていても、太りやすくなってしまいますよね。

その理由の一つに酵素不足が上げられます。酵素を大量に消耗してしまう食事や、もともと酵素が少ない食事によって、代謝酵素が減ってしまうのです。

そんな年末年始の食事に、酵素をたっぷり摂って太りにくくするヒントを新谷弘実 ・新谷尚子さん共著の『病気にならない生き方 レシピ集』からご紹介します。

新谷弘実先生は、米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授で、多くの臨床データを基に、エンザイム(酵素)を取り入れる”新谷食事健康法”を提唱しています。

 

■1:すりおろした野菜を食べる

野菜はすりおろすと、酵素がたくさん出るという特徴があります。特に大根おろしは多めに用意し、焼き魚以外にも湯豆腐、鍋ものにたっぷりのせます。

大根のほかにも、にんじん、きゅうり、玉ねぎもおろして食べるのがおすすめです。

 

■2:スチームで下ごしらえ

せっかくの野菜でも熱湯でグツグツ煮たり、加熱時間が長かったりすると、酵素も栄養分も失われてしまいます。そこでおすすめなのが、短時間スチームです。

短時間蒸したものを、そのままいただいたり、スープに浸したり、煮物に入れても美味しく酵素をいただけます。

 

■3:スプラウトを利用する

最近出回るようになったスプラウト。かいわれ大根、もやしだけでなく、ブロッコリースプラウト、レッドキャベツスプラウトなど、さまざまな種類があります。生命力に溢れる発芽野菜は、成長した野菜の何千倍の酵素が含まれ、栄養素も豊富です。

キッチンでも栽培でき、調理も簡単。新鮮なうちにサラダやお味噌汁、お雑煮と一緒にいただきましょう。

 

新谷食事健康法では、胃腸の状態を重視しています。酵素を取り入れることで食べ過ぎからくる胃腸の不調も防いでくれます。また体内に充分な酵素があると、免疫力が高まり、病気になりにくくなりますから、体重管理、風邪予防のためにも習慣化していきましょう。

 

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【参考】

※ 新谷弘実 ・新谷尚子(2007)『病気にならない生き方 レシピ集』(サンマーク出版)