ココナッツオイルをIN!冷え女子の味方「最強スープジャーランチ」

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スープ専用の魔法瓶‟スープジャー”に、お気に入りのスープを入れて、ランチを楽しんでいる方の姿をよく見かけます。スープは、体を温めてくれるだけでなく、野菜をたくさん摂ることができ、お腹も満たされ、美容・健康を気遣う女性にとっては嬉しいことだらけ。

しかし、なかには「そろそろ飽きてきた」なんて方もいる様子。そこで今回は、書籍『ココナッツオイル使いこなし事典』の中から、管理栄養士・ フードコーディネーターの柴田真希さんが監修した、今流行りのココナッツオイルを使ったスープレシピをご紹介したいと思います。

 

■きのこのエスニックスープ

【材料】(2人分)

・ココナッツオイル・・・大さじ1

・しめじ(小房に分ける)、えのきだけ(長さを半分に切ってほぐす)、しいたけ(薄切り)・・・あわせて100g

・だし汁・・・1と1/2カップ

・ナンプラー・・・大さじ1/2

・粗びき黒こしょう・・・少々

・小ねぎ(小口切り)・・・少々

【作り方】

(1)鍋にココナッツオイルを入れて中火で熱し、きのこ類を入れて全体に油が回るまで炒める。

(2)(1)の鍋にだし汁を加え、煮立ったらナンプラー、粗びき黒こしょうを加える。器に入れ、小ねぎを散らす。

 

■かぼちゃのみそポタージュ

【材料】(2人分)

・ココナッツオイル・・・大さじ1

・かぼちゃ(皮をむいて薄切り)・・・200g

・だし汁・・・1カップ

・かぼちゃの種・・・少々

<以下、Aの材料>

・豆乳・・・1/2カップ

・みそ・・・小さじ2

・塩・・・少々

【作り方】

(1)鍋にココナッツオイルを入れて中火で熱し、かぼちゃを入れて全体に油が回るまで炒める。だし汁を加え、ふたをしてかぼちゃが柔らかくなるまで3分ほど煮て火を止める。

(2)(1)の鍋の中でマッシャーかフォークなどでかぼちゃをつぶす。混ぜ合わせたAを加えて中火にかけ、煮立つ直前で火を止める。

(3)器に(2)を入れ、かぼちゃの種を散らす。

 

えのきだけには、肝臓や腎臓の機能を高めたり、精神を落ち着かせたりするギャバや疲労回復作用のあるビタミンB1が、かぼちゃには、免疫力を高めるβ-カロテンが含まれています。そのため、疲れが溜まって体調を崩しやすくなるこの時期には積極的に摂りたいもの。

そこに、体の中からキレイにしてくれるココナッツオイルを加えれば、さらなる相乗効果が期待できます。

 

寒い季節も、ココナッツオイルのスープで元気に乗り切りましょう。

 

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【参考】

※   柴田真希監修(2014)『ココナッツオイル使いこなし事典』(世界文化社)