毎日使うからこそ怖い!目元メイク「チップを避けるべき」理由

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突然ですが、アイシャドウをまぶたにのせる時、チップを使っていますか? アイシャドウパレットにチップが付属されている商品も多いので、大半の方がそのままチップを使われているのではないでしょうか。

しかし、実はアイシャドウチップは、あまりおすすめできません!

今回は、“アイシャドウチップの使用をおすすめしない理由”について、お話します。

 

■1:腫れぼったい目になる

チップでアイシャドウをのせると、発色良くつくのですが、濃い目のカラーは要注意。例えば、冬の定番のアイシャドウカラーであるボルドーブラウンも、チップでのせると腫れぼったい目になってしまいます。

ナチュラルにしたい場合は、チップではなく指でのせると、体温と混ざり馴染みやすく、ふんわりと仕上がるのでおすすめです。

 

■2:まぶたを傷つける

朝、急いでメイクをする時や、少しボロボロでアイシャドウのつきが悪くなってきたチップでメイクをする時、無意識に力が入ってしまいます。まぶたの皮膚は、他の顔の皮膚に比べはるかに薄いので、少しの力を入れるだけでも、まぶたの皮膚に小さな傷を作ってしまうのです。

柔らかいブラシや、指を使ってアイシャドウをのせることをおすすめします。

 

■3:色素沈着

まぶたにできた傷口は、洗顔時の摩擦や汚れにより強い刺激を受け、メラニンを発生させてしまいます。また、これは傷口だけでなく、ニキビにもいえることです。そしてこれらはシミの原因にもなる可能性もあるので、注意が必要です。

 

メイクはほぼ毎日するもの。その日々の積み重ねがお肌にダメージを与えてしまっているとなれば、恐ろしいことですよね。デリケートな部分だからこそ、お肌に負担をかけないことを第一に考え、メイク道具選びをしてみてください。

 

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