妊娠中でもこれなら安心!話題沸騰中のハーブティー

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いま、女優・モデルなどから広まった、マタニティや出産後の女性に大人気の飲み物が育児雑誌を中心に話題沸騰中! あの『赤ちゃんとママ』『ひよこクラブ』など数々の育児雑誌に取り上げられた飲み物は、ドイツ発・マリエン薬局のハーブティー。最近では、育児雑誌に限らず『美的』のような美容誌、『GLAMOROUS』のようなファッション誌にまで取り上げられている超人気ハーブティーなのです。

そもそもハーブとは、香料として使用される食用・薬用植物の葉や茎のこと。ヨーロッパでは、古くから健康によいとされ、医療の現場でも使われていました。香りとハーブの持つ効果により、心身のリフレッシュ・リラックス・デトックスが期待できると言われています。さらに、全てのハーブに共通して言えることは抗酸化作用

 

食物が消化され、体内で代謝がおこなわれる過程で発生するのが活性酸素。これは老化などの原因となります。ハーブには、この活性酵素を無毒化する成分がたくさん含まれています。よって、抗酸化は老化防止に効果があるのです。そんなハーブの中で特に抗酸化作用があるものは、パセリ、オレガノ、ローズマリー、マジョラムなどが有名です。(※1)

しかし、中には香りや刺激が強いものもあり、妊娠時にはNGとされる場合が多いハーブティー。普段からハーブティーを飲んでいた妊婦さんにとって、妊娠期間は飲めないというのはつらいもの。しかしこちらのマリエン薬局のハーブティーは、薬剤師などが妊娠時や授乳時期によいハーブだけを調合し、ドイツから直送してくれます。

 

妊娠期間を通して飲む『マタニティブレンド』は、妊娠中の健康管理に最適といわれている10種類ものハーブがブレンドされているのだとか!(※2)

■マタニティブレンドのハーブ 10種類

・メリッサ

・ラズベリーハーフ

・ネトル

・ヤロー

・ローゼフラワー

・ホーステール

・セントジョンズワート

・レディーズマントル

・ペパーミント

・コーンフラワー

ドイツではマタニティーブルーのときには、産後にこのブレンドが処方されるそう。産後によい鉄分やミネラルも摂取できるので、産前だけでなく産後にもオススメです。

 

そして、もう1種類は産後に飲みたい『授乳・母乳育児ブレンド』。なんと、こちらは母乳の質が向上するばかりか、赤ちゃんに飲ませてもOKなんだそうです。(※3)

■授乳・母乳育児ブレンドのハーブ 4種類

・フェンネル

・カモミール

・キャラウェイ

・アニス

ちなみに妊娠中に飲んではいけないとされているハーブは、サフラン、ヤローなど。詳しくは、英国メディカルハーバリストのリエコ・オオシマ・バークレーさんが監修する『メディカルハーブ辞典』を参考にしてください。(※4)

安心して飲める上、赤ちゃんにも良い効果をもたらすマリエン薬局のハーブティー。マタニティーの方も、産後の方も、是非試してみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

※1. ハーブの力を借りて癒されよう!あなたを応援する10種類のハーブをご紹介 | 女子力アップCafe  Googirl

※2. マタニティブレンド || MARIEN HERB SHOP[マリエンハーブショップ]

※3. 授乳・母乳育児ブレンド || MARIEN HERB SHOP[マリエンハーブショップ]

※4. メディカルハーブ辞典|英国メディカルハーバリスト リエコ・オオシマ・バークレー先生監修 妊婦さん・妊娠中は避けるべきハーブ一覧