「ごはんvs.うどんvs.ラーメン」一番太りにくい鍋のシメは…どれ!

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寒くなると食べたくなるのが鍋料理。皆で鍋を囲むと楽しいですよね。そんな鍋の中でも忘れてはならないのが、シメ。鍋の味に合わせてごはんやうどん、中華麺を入れて、最後の最後まで楽しめるのが醍醐味です。

しかしその3大シメメニューのうち、どれが一体美容的には良いのでしょうか? 美味しさのあまりつい食べ過ぎてしまうシメだからこそ、女性が選ぶべき食材をここで明らかにさせておきましょう。

 

ごはんvs.中華麺

鍋のシメに入れる場合、大抵グツグツ煮込むことになるので、その煮込んだ状態で比較することが大切です。

ごはんと中華麺で、鍋のスープを吸ってカサが増しやすいのは、ごはん。だから雑炊は、思っているより少量のごはんでもお腹がいっぱいになるという利点があります。

一方、中華面は、ごはんほど水分を吸収しないので、雑炊にしたときよりも結果としてトータルの食事量が増えやすいと言えるでしょう。

ですから、より少量で満腹感を得やすいという点で、中華麺よりもごはんの方が美容におすすめのシメ食材と言えます。

 

ごはんvs.うどん

では、ごはんとうどんだったらどうでしょうか?

うどんもごはんと同じように水分を吸収しますが、うどんは、血糖値を急激に上げるGI値が高い食材として有名。そのため脂肪として蓄えやすいほか、消化が早いためすぐにお腹がすいてしまうのがマイナスポイント。

そのため総合点で考えれば、やはりごはんの方がうどんよりも優秀と言えます。白米ではなく、玄米や雑穀などを混ぜたものを使えば、さらにGI値は低くなり、鍋のシメとしてもヘルシーなメニューになるでしょう。

 

シメで避けたいNGトッピング

最後に、絶対に避けたいトッピングをご紹介します。一番NGなのはチーズとお餅。鍋の旨味と相まって、とろりと溶けたチーズやお餅は絶品ですが、ただでさえ食べ過ぎてしまう鍋の最後に、これでトドメを指していては危険すぎです。

食べるなら数口でぐっと我慢するか、メインの鍋を控え目にするなどコントロールしましょう。

 

鍋はヘルシーですが、自分でどれだけの量を食べたか把握できず、つい食べ過ぎてしまうのが怖いところ。最後のシメも抜かりなくして、美容と健康をキープしましょう。

 

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