癒やしの1杯!疲れ・喉の痛みに「ちょい足しハーブティー」3つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハーブティーを飲む時、数種のハーブをブレンドしたり、他の食材をプラスしたりすると飲む楽しみが広がりますよね。

「ハーブはブレンドするだけでも、植物成分が反応したり、五感を刺激したりと美容の相乗効果を期待できます。また、他の食材の働きを助けることで効果アップも期待できるんです」と、ハーブ専門店enherb(エンハーブ)商品開発担当の紺頼(こんらい)さん。

そこで今回は、ハーブティーに入れるとさらに美容健康効果がアップするものを紺頼さんにお聞きしました。これらの食材を加えれば、ハーブティーがいまよりもっと活躍しますよ。

 

■1:牛乳

・ジャーマンカモミール+牛乳

「カモミールに含まれるフラボノイドが体を穏やかに温め、入眠しやすい状態を作ります。そして、牛乳には睡眠ホルモンの分泌を促す成分が含まれているので、鎮静作用のあるカモミールと一緒に摂り入れることで、お休み前の“グッドナイトティー”としての相乗効果を期待できます」

やさしい香りで、疲れた心と体が芯から癒されること間違いなし。

 

■2:ハチミツ

・タイム+ハチミツ

「ハチミツの甘味は気持ちを鎮めてやわらげ、過敏になった消化器官の働きを助けます。殺菌効果があるといわれるので、心身共に弱った時や、風邪をひいた際にハーブティーに加え飲むことで活力を与え、精神的な充足感ももたらします」

クセのあるハーブティーに加えると、途端に飲みやすくなるのがハチミツの良いところ。喉のイガイガや、咳がツラい風邪をひいた時は、「タイムティーにハチミツを加え、口の中でころがすようにゆっくりと飲み込むのがおすすめ」とのことです。

 

■3:レモンなど柑橘類のしぼり汁

・ローズヒップ+柑橘類

「ビタミンCは熱に弱いですが、ローズヒップのハーブティーに柑橘類のしぼり汁を加えることで、ローズヒップに含まれるポリフェノールが、柑橘類のビタミンCが壊れるのを防ぎ、吸収を助けます」。

みずみずしいフレッシュな香りのアクセントがティータイムの楽しみのひとつに。美容や疲労回復のために、ビタミンを効率よく摂りたいたい方におすすめなのだそう。

 

この時期の胃もたれや風邪予防、不眠にぴったりのハーブティー。一工夫してさらにハーブの効果を高めてみては?

 

【関連記事】

※ 30歳越え男女は毎日摂って!「アレの減少を防ぐ」身近な飲み物4つ

ぷにぷに脂肪を撃退!ダイエット効率を高めるハーブ&スパイス

なんと飲むだけで予防に!「風邪に効くハーブティー」ベスト5

※ 二煎目はムダなんて!? 女子が陥る「ハーブティー」NGな飲み方3つ

※ 【動画あり】リップでOK!「夕方のくっきりほうれい線」カバーテク

 

【姉妹サイト】

※ 起きたら鼻水…これってどっち?「風邪とインフルエンザ」の見分け方

※ 紅茶のプロ直伝!「癒しのロイヤルミルクティ」を作る3つのステップ

 

【取材協力】

※ ハーブ専門店 enherb(エンハーブ)