明日の私に後悔させない!「飲み会で食べていい物・ダメな物」リスト

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12月は忘年会シーズン。どうしても飲みの席が多くなってしまう方も、美や健康は意識したいですよね。そんな方へ、食生活管理士でもある筆者が、お酒の席で一緒に食べたいもの、食べないほうがいいものをご紹介しましょう。

 

■身体から失われがちな栄養素

アルコールにより、身体から失われがちな栄養素は、ビタミンA、ビタミンB群、葉酸などです。これらをサプリメントとして摂取するのではなく、食からそれぞれの栄養を補うようにしましょう。

 

■お酒と一緒に食べたい食品

(1)枝豆など豆類

アルコール分解を促すメチオニンを含んでいる枝豆は、ぜひ一緒に食べたいところです。つまみとしてオーダーするのが良いでしょう。

(2)にんじんやチンゲンサイなどの野菜

サラダは、ホウレンソウ、トマト、ブロッコリー、チンゲンサイなどがおすすめです。外食はどうしてもナトリウム量(塩分)が多くなってしまうので、ナトリウムを排出するカリウムは、しっかり摂取しましょう。付け合わせのパセリは欠かさず食べてくださいね。

(3)未精製穀物

最後の締めは、ラーメンや白米ではなく、玄米やそばなどの未精製穀物を摂取するようにしましょう。ビタミンB群が豊富で、そばのルチンには血圧を下げる効果なども期待できます。

(4)まぐろ、かつお、いわしなどの魚

これらの魚は、肝臓で発生するアセトアルデヒドを分解する、ナイアシンという2日酔い予防に効果的な栄養素が含有されています。ただ、食べ過ぎると肝臓機能障害や下痢に繋がるので、摂り過ぎには注意です。

 

■お酒の席で食べないほうがいいのは……

から揚げやフライなど、油で揚げたものは、そろそろ卒業したいところ。活性酸素を含むものは、代謝を低下させ、シミやシワの原因になることも。

どうしても食べたいなら、排卵期前後などホルモンバランスの良い時にしましょう。調整できない方は、衣の半分は取り除くなど工夫するようにしてください。

脂質の多いものは、肝臓に悪影響を与える恐れがあります。注意しましょう。

 

大量飲酒の習慣がある人のほとんどが、脂肪肝(肝臓に脂肪が蓄積した状態)になりやすい傾向に。痛風はビールだけでなくウイスキーや焼酎なども危険です。後で後悔しても遅い、なんてことにならないよう、忘年会シーズンだからといって、無茶しないようにしてくださいね。

 

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