心も体もポッ!酵素パワーで冷え撃退「冬のチョイ熱スムージー」

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健康と美容のために、スムージーを定期的に作っている方も多いでしょう。でもスムージーは冷たい飲み物で、寒い季節に飲むには、やや抵抗があるのも事実。冷たさを我慢して飲んでいても体は冷える一方で、スムージー本来の健康効果だって十分なわけはありません。

そんなときに活用したいのがホットスムージー。今回は、そんな温かいスムージーの魅力と作り方についてご紹介しましょう。

 

スムージーを温めると酵素は死なない?

野菜やフルーツをたっぷり混ぜたスムージーの魅力は、年齢と共に減少してしまう酵素を、外からたっぷり補ってあげられる点。酵素は38~40度くらいでその働きを失ってしまうという特徴があります。そのため、煮物や加熱した料理では摂ることができない酵素を、スムージーでは摂れるというメリットがあります。

ではホットスムージーはというと、酵素の働きは一体どうなるのか不安に思うことでしょう。完全に加熱をしたら酵素の働きは無くなりますが、β-カロテン、ペクチンといった成分のように、火を加えることによって逆に量が増えて効果がアップするものもあります。

ここでは酵素の働きをそのまま活かせるように、少しだけ温めたスムージーのレシピと、酵素以外の効果を狙ったホットスムージーのレシピをご紹介します。

 

酵素を活かした‟ちょいホット”スムージー

豆乳や牛乳をスムージーに使うとき、ミキサーに加える前にレンジなどで人肌程度に温めます。これを野菜やフルーツと一緒にミキサーにかけて、‟ぬるめ”のスムージーを作ります。

冷蔵庫から出してすぐの豆乳や牛乳では体を冷やしてしまいますが、先に紹介した通り、酵素が働きを失ってしまう38~40度を目安に温めてあげることで、冷た過ぎず、酵素は生きたままで体に届けてあげることができます。

 

温かさを求めた本格ホットスムージー

抗酸化成分で緑黄色野菜に多く含まれるβ-カロテンは、加熱によって量が増えることが知られています。またリンゴや柑橘類に含まれる食物繊維のペクチンも、加熱で量が増えます。

そのため緑黄色野菜やリンゴなどを使ったスムージーは、ミキサーで作った後に、電子レンジや鍋に入れて加熱して飲むとおすすめです。

 

寒い季節に冷たい飲み物を飲んでいては、体に良いはずがありません。それぞれの食材の特徴を知った上で、適度に温めて効果的に健康と美を手に入れていきましょう。

 

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