食後の眠気も体のSOS!デブ化だけじゃない「食べ過ぎ」症状3つ

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飲食の機会が増える季節です。飲む量、食べる量をうまく自分でコントロールしないと、あっという間に自分の許容量を超え、体重増加を招いてしまいます。しかも、体重増加以外にも、体のあちこに食べ過ぎの影響が……。

今回ご紹介するのは、“食べ過ぎ”によって体に現れる症状。これらが自分の体で起きたら、食べる量・飲む量が多過ぎてしまったのだと自覚しましょう。早速、チェックしてみませんか?

 

1:体がだるくなる

大量のごはんやアルコールを摂取したということは、胃腸などが普段以上にフル稼働で、長時間働かなければならないということ。そんな状態が何食も続いたら、内臓は休みなく動き続けることとなり、少しずつその働きが鈍ってきてしまいます。

内臓が本来どおりに動かないとだんだんと体が重く、だるく感じられるようになってきます。時には風邪をひいたり、熱を出すこともあるかもしれません。でもそれは、内臓が「休ませて!」と助けを求めているサインです。

 

■2:しっかり寝たのに眠くなる

睡眠不足でもないのに食後に眠気に襲われたら、それは食べ過ぎたサインです。

私たちが食事をすると、消化酵素が出て食べ物の消化活動が行われます。しかし食べ物の量が通常よりも多かったら、普段以上にたくさんの消化酵素を必要とし、体内のエネルギーが使われます。すると生命活動に使われる酵素が足りなくなってきて、自然と眠くなってくるのです。

 

■3:腹痛や胸焼けを起こす

たくさんの食事を摂ると全部がきちんと消化できず、消化不良を起こしがちです。すると腹痛を起こしたり、胸焼け、吐き気をもよおしたりします。食べ過ぎが続き、胃腸が疲れきっていても、消化不良を起こしやすくなります。

また適度な食事がされていないと、胃液の分泌が正常に行われず、胃液が大量に出て胃壁を傷つけ、胃潰瘍になる場合もあります。気を付けましょう。

 

どのような症状が出るかは、人によっても、またそのときの体調によっても異なります。しかし、上記のいずれかの症状が出たら食べ過ぎていると自覚して、翌日の食事を少なめにしたり、胃にやさしいメニューにしたりとコントロールするようにしましょう。

 

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