やった人から確実に脱乾燥!冬でも「肌が潤う人の暮らし」6か条

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朝しっかり保湿したつもりでも、エアコンで乾燥しているオフィスに一日いると、夕方には肌がカラッカラ。乾燥すると肌はくすみ、皮脂が出て、テカリや小じわが目立ってしまうことも……。

そこで今回は、乾燥から肌を守るために取り入れたい6か条をご紹介します。

 

■1:洗顔料は“モコモコ泡”以外は肌の敵!

洗顔料を適当に泡立てて顔を洗う人は、少なくありません。しかし、これをしてしまうと、お肌に必要な皮脂や潤いを取り去ってしまうことも! 泡立てが苦手な人は、『美レンジャー』の過去記事「1分で魔法の泡立ち!ネットを使わず“肌によい洗顔泡”をつくる技」を参考にしてみてくださいね。

 

■2:部屋は冷えても化粧水は冷やすなかれ!

肌は冷えると血管が収縮し、細胞の働きが低下することから化粧水の浸透も悪くなってしまいます。過去記事「知らなきゃ大損!いつもの化粧水を“10倍浸透させる”4つのコツ」を参考に、化粧水は冷やさずに常温で使用してくださいね。

また、最後にハンドプレスをすると血行が促され、化粧水の浸透が高まります。

 

■3:下地選びこそ気を抜くなかれ!

ファンデーション選びは気合いを入れるのに、下地には無頓着な人も多いです。しかし、下地こそが大切! 乾燥しやすい人は、比較的油分が多いチューブタイプの下地を選ぶとよいです。

 

■4:オフィスでは常に“口を潤わせる”べし

体内の水分不足も、カサカサ乾燥肌を招く原因のひとつ。定期的に常温のお水や白湯を飲みながら、水分補給をするのがおすすめ。あたたかい飲み物の中でも、コーヒーをはじめとしたカフェインを含むものは、飲み過ぎると冷えを引き起こす可能性があるので、1~2杯程度にとどめておくのがおすすめ。

 

■5:熱すぎる湯船はNG&ゴシゴシ洗いは断固NG!

すねをはじめとしたボディの乾燥が、気になるという人も少なくありません。気をつけたいのは、お風呂の温度。過去記事「タイツが真っ白!恥ずかしい“すねの粉ふき”を引き起こすNG習慣」でご紹介した通り、熱いお湯は必要以上に皮脂を洗い流し、乾燥を引き起こします。38~40℃くらいのぬるめのお湯がおすすめ。

また、ナイロンタオルでゴシゴシと体を洗うと、必要以上に角質を取り去ってしまいます。肌を守るバリア機能が正常に働かなくなり、深刻な乾燥を招くことも。洗顔同様、ボディソープを泡立て優しく手で洗ってくださいね。

 

■6:アボカドを一日半分食べるべし

角質層で肌の潤いを守る働きをするセラミド。セラミドは加齢とともに年々減少してゆき、乾燥しやすい肌に……。過去記事「たった半分食べるだけで“カサカサ乾燥肌を撃退”できる魔法の食材」でご紹介した通り、アボカドに含まれるリノール酸は、そのセラミドを作る役割があります。

一日たった半分食べるだけでOK。スムージーやサラダで効率よく摂ってみてはいかがでしょうか。

 

これらを参考に、乾燥しらずのうるおい肌をキープしてくださいね。

 

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