写真うつり底上げ!セレブ流「自分だけスタイルよく見える」立ち方3つ

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ハリウッド女優がレッドカーペットに登場するとき、寸分の隙もないポージングを見事にキメているのを見て、不思議に思ったことはありませんか? だらしないボディラインの写真が一枚も存在しないんです。

彼女たちはモデルではないけれど、写真を撮られるプロフェッショナル。自分のボディの長所と短所をわきまえた上で、自分がいかにキレイに見えるかを研究しつくし、美しく魅せるワザを心得ています。

今回は、そんなセレブが何気なく取り入れている、写真写りをよくするコツを、英国のニュースサイト『Daily Mail』を参考にご紹介しましょう。

 

■1:ビクトリア・ベッカム流キメポーズ

ビクトリアのお決まりポーズは、左脚を前方に出し、右脚を後ろに引いて重心を後ろの方に傾け、右の手を腰において体を少し右側にひねった姿勢です。

カメラの真正面から“気をつけ”の姿勢で立つと、体が寸胴に見えてしまうものですが、ビクトリアのポージングなら、カメラに対して体を真正面に向けないため、ボディの横幅が細く見え、さらに顔を後ろの方に引くため小顔効果もあります。

 

2:ビヨンセ流キメポーズ

ビヨンセといえば、両手を腰にそえたポージングが定番。両手をだらんと下におろしたポーズでは、体のボリュームがあるビヨンセは、その大きさが目立ってしまいます。

しかし彼女のように両手を腰にあてると、二の腕の太さがカバーされ、しかもビヨンセの一番の魅力である、セクシーなヒップラインが強調されます。女性らしいウエストのくびれと、そこからヒップにかけての曲線が自然と浮かびあがってきます。

 

■3:ジェニファー・ロペス流キメポーズ

ジェニファーは左脚をまっすぐに伸ばし、右脚をやや横に出して、膝を軽く曲げるスタイルがお決まり。片脚をまっすぐ伸ばし、もう片脚を軽く曲げることで、自然とウエストにも角度が付き、まっすぐ立つよりもウエストのラインがキレイに見えます。

またまっすぐ脚を伸ばすと脚の筋肉も引き締まって見えるため、運動をしているアクティブなタイプの方におすすめのポーズでしょう。

 

レッドカーペットで女優がとるポーズそのままを、普段の写真撮影で私たちがとっていたら、ちょっとおかしいかもしれませんが、彼女たちのポーズから学べる点はあるはずです。ぜひ今後のポージングの参考にしてみてはいかがですか?

 

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【参考】

Can a posing coach make you look good in ANY photo? Victoria Beckham and Beyonce have mastered their best sides, here’s how real women can do the same – Mail Online