ヒートショックが危ない!「突然死を招きやすい家」ポイント4つ

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テレビの情報番組などでも取り上げられ、今や多くの方に知られるようになった‟ヒートショック”という言葉。体の温度変化が短時間のうちに起こることで、血圧が急激に上昇・下降する現象をこのように呼びます。

このヒートショックの怖いところといえば、体に大きな負担をかけるため、突然死の要因にもなり得るということ。また、「高齢者だけが気を付けるべきもの」だと間違えた認識をしている方が多いのも、怖いところです。

そこで今回は、ヒートショックを予防するために欠かせない”家の中で温度差を作らない方法”について、NGポイントを中心にお話していきたいと思います。

 

■1:脱衣所に暖房器具がない

暖房がきいたリビングとそうでない脱衣所の温度差は、10度以上になることもあります。脱衣所には暖房器具を置き、入浴前はあらかじめ暖めておくと良いでしょう。

 

■2:脱衣所と浴室の温度差が激しい

一番風呂に入るとき、特に気を付けたいのが冷え込んだ浴室の温度です。お湯をはった浴槽のフタをあけておく、浴室の壁や床に温かいシャワーをかけておくなどして、室内を暖めておきましょう。

 

■3:トイレに温便座がない

トイレも冷え込みやすい場所に分類されます。トイレで体を冷やさないようにするためには、パネルヒーターのような暖房器具を置くのも良いですし、温便座に変えるのも有効です。

 

■4:朝の寒さ対策をしていない

ポカポカと暖まった布団の中から慌てて飛び起きるという行動も、体内の温度差を作ってしまいます。寒い冬の朝は、起きる時間よりも少し前に暖房がつくようにタイマーをかけておくと良いでしょう。

布団の中で体を伸ばしたり、軽いストレッチをしたりしながら部屋が暖まるのを待てば、その後もスッキリと行動できるのではないでしょうか。

 

これからますます寒さが厳しくなります。自分だけではなく、家族の健康を守るためにも、住環境に気を使うようにしたいものですね。

 

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