消費カロリー2倍!「いつもの徒歩」をダイエット法にするコツ5つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ダイエットが挫折する理由として多く挙げられるのが、「忙しくて時間がない」「辛くて続かない」というもの。

しかし、そんな女性たちでも、日々必ず行っていることがあります。それは歩くこと。どんなに忙しくても、どこかへ行く時は歩きますし、歩くだけなら辛くなることは少ないはず。

そこで今回は、歩く時に行うことで、さらなるカロリー消費につなげるコツをご紹介します。

 

■1:スピードを早める

歩くといっても、だらだらと歩いていてはカロリー消費にはつながりません。そのためできるだけ速く歩くこと。1秒に2メートルくらいの速さが、一番カロリー燃焼する速さといわれています。

 

■2:階段や坂を利用する

平らな道より、階段や坂道などの上り坂を利用すると負荷がかかるため、カロリー消費が約50%上がるといわれています。駅やビルの中では出来るだけエスカレーターは使わず、階段を使って脂肪を燃やしましょう!

 

■3:腕を大きく素早くふる

腕をふることもカロリー消費を増加させるコツです。ポイントはヒジを90度に曲げ、肩から動かすこと。また、脚の動きに合わせて腕も素早く動かすようにしましょう。

さらに肩から動かすことで背中がまっすぐになり、姿勢が正されます。すると基礎代謝量が上がるので、さらにカロリー消費アップに!

 

■4:荷物を持つ

体重が重い人の方が、軽い人よりカロリーをより消費するように、荷物を持つと負荷がかかるので、その分カロリーが消費します。重い荷物を持っていた時は、男性社員に頼っていた、タクシーを使っていたなどという人は、積極的に自ら持って歩くようにしましょう。

ただ気をつけたいのは、片方の肩だけで持つのではなく、両肩バランスよく持つこと。さらに無理をすると身体を傷めるので、できる範囲の重さにしておきましょう。

 

■5:時間を伸ばす

できるだけカロリーを燃やすなら、当然ですが時間を増やすことです。毎日はできなくても、時間に余裕がある時は、最寄りの1〜2駅前で降りてその距離を歩く、ちょっと遠回りするなどの工夫をしてみましょう。

 

歩くだけなら、道具もいらずお金もかかりません。是非今日からこのコツを取り入れて、カロリーを燃やしちゃいましょう!

 

【関連記事】

※ 30歳越え男女は毎日摂って!「アレの減少を防ぐ」身近な飲み物4つ

あ~ぁ勘違い!みんなやってる「酵素ダイエット」が失敗に終わるワケ

飲み会で迷わずオーダー!「焼き鳥」がダイエットにイイ3大理由 

※ たった1分&1本で!「ぷっくり涙袋ができる」整形級裏ワザメイク

※ 1日●食で32kg減も!「韓国アイドル流ダイエット」メニュー公開

 

【姉妹サイト】

※ 非常袋は会社にもある?今すぐ見直したい地震の備えチェックリスト

※ 働く女性必見!「美脚に見せつつ疲れにくい」仕事シューズを選ぶコツ