飲み会後も「メイク直し不要」!真っ黒パンダ目はこれで防げるっ

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朝、どれだけキレイにメイクをしても、夕方になるとアイライナーなどが目の下についてしまい、真っ黒なパンダ目になっている……という経験はありませんか? 特に、飲み会後などはくすみも加わり、鏡の中の姿にびっくりすることがありますよね。

「マスカラは、お湯で落ちるタイプを使いたいから」とか、「アイライナーを下にも引きたいから」という理由で、パンダ目になってしまうのは仕方のないことだと思っている方、多いのではないでしょうか。

しかし、メイクアップアーティストのCHIHARUさんによると、メイク前に少し気を付けるだけで、パンダ目になることを防げると言います。

今回は、先日、筆者が参加した『デジャヴュに学ぶキレイ目イベント』を参考に、元タカラジェンヌで、現在はヘア&メイクアップアーティストとして活躍されている、CHIHARUさん流“パンダ目を事前に防ぐワザ”をご紹介します。

 

■マスカラによるパンダ目を防ぐ

ベースメイク後、アイメイクをする前に、下まぶたにしっかりとパウダーファンデーションをのせます。ポイントは、下まつ毛にかかるくらいに目の際ギリギリまでのせることです。この時、パウダーが目の中に入ってしまわないように、チップを使うとよいでしょう。

たったこれだけで、マスカラがべっとりと下まぶたについてしまうことを押さえることができます。

 

■アイライナーによるパンダ目を防ぐ

アイライナーペンシルで、目の下の粘膜にインラインを引くと、下まぶたに落ちてきてしまいパンダ目になってしまうというお悩みをよく聞きます。このような悩みには、アイライナーを引く前に、綿棒で粘膜の油分を取ってあげましょう。

このひと手間をすることで、より粘膜に密着するので、落ちにくくなります。

 

メイク直しの際、崩れたメイクの上にどれだけ重ねても、くすんでしまうだけ。ちょっとしたワザで、一日崩れないメイクがキープできるなんて嬉しいですよね。メイク直しの時間を短縮して、アフターワークの時間を充実させましょう!

 

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【取材協力】

※ デジャヴュに学ぶキレイ目イベント ‐ イミュ株式会社