ぷに子も痩せ子も悩んでる!「下っ腹が出やすい人」共通6項目

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パンツやスカートのベルトに、ポヨンと乗ってしまったお腹。痩せていても年齢が重なると、お腹だけは出てきたりして、みっともない下っ腹はなかなか隠すことができません。

今回は、パーソナルトレーナーでもある筆者が、下っ腹が出やすい人の共通項目を6つご紹介します。

 

■1:よく反り腰の姿勢になっている

つい腰を反って立ったり、座ったりしていませんか? 骨盤が前に傾いた反り腰は、お腹に力が入りにくい姿勢の1つです。この姿勢を続けると、腹部の筋肉がだらんと伸び、腰部の筋肉が萎縮しやすいので、下っ腹に脂肪がつきやすく、その上、腰痛の原因にもなります。反り腰にならないよう、姿勢を正しましょう。

 

■2:椅子に腰で座ってしまう

電車やソファなどで座るとき、お尻ではなく腰で座っている方が多く拝見されます。これは、脊柱(背骨)が大きくCの形に湾曲し、腹筋群に力が入りにくい状態です。同時にお尻の下垂も引き起こしてしまうため、できる限り骨盤を立てて座るようにしましょう。

 

■3:お腹や卵巣付近が冷えている

皆さんのお腹や卵巣に手をあててみましょう。冷たいと感じた方は要注意。内臓冷えの可能性があります。臓器を守るために、下腹部の脂肪が増えてしまったと考えられます。

温かい飲み物や、根野菜、イモ類など身体が温まる食材を好んで摂取するようにしましょう。腹巻やタイツでお腹周りが冷えないように工夫することも大切です。

 

■4:運動の習慣がない

摂取量より消費量が少なければ、人間の生理的現象として脂肪を蓄えるようになっています。筆者の調べではデスクワークのOLさんの1日のエネルギー量は格段に少ないため、意識的にエネルギーを消費する習慣を持たないと脂肪がつきやすくなります。無酸素運動、有酸素運動をバランスよく、日頃の習慣に取り入れましょう。

 

■5:便秘気味

姿勢が悪く体幹の筋力が落ちると、臓器が下がり、腸の働きが鈍くなることから便秘になりやすくなります。そして、下がった腸に便が詰まり、下っ腹がぽっこり出てしまいます。

日頃から、腹筋の筋力アップと並行して、1日350gの野菜の摂取や定期的な運動、質の高い休養時間を取るように心がけましょう。

 

■6:ストレスの解消法を知らない

どんな方でもストレスは避けられません。しかし、独自のストレス解消法を実施せず、自律神経や内分泌系のバランスが崩れてしまうと、脂肪を燃焼しにくい身体になりかねません。

『美レンジャー』の過去記事、「毎日が苦しいあなたへ”ストレスに潰されない”理論的メソッド4つ」も参考にし、ストレスがたまらない生活を送るようにしましょう。

 

いかがでしたでか? 女性は、男性より皮下脂肪がつきやすいとはいえ、心当たりのある方は今日からぜひ改善してくださいね。

 

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