クリスマス用の豆知識!「ワインで悪酔いする」意外な理由とは

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最近女性の間で人気が高まっているワイン。クリスマスのディナーはもちろん、女子会や忘年会でもビールやカクテルではなく、ワインを好んで飲む女性も。

しかし、ワインで失敗してしまった……という経験がある女性も少なくありません。そんな女性に共通するのは、“悪酔いしやすい飲み方”をしてしまっているということ。

そこで今回は、ワインアドバイザー・料理研究家として活躍されているカンナさんにうかがった、悪酔いしないワインの飲み方のコツを3つご紹介します。

 

■1:お水を傍らにおいて飲む

ワインに限らず、お酒を飲むときは傍らに水を置き、水分補給をしながらお酒を飲むと、悪酔いを防げるのでおすすめです。また、お酒を飲むことで利尿作用が働き、体内の水分をどんどん外に排出されるため、脱水症状を招くこともあります。アルコール以外の水分補給が大切です。

赤ワインは歯に色素が残りやすいので、途中で水を口に含むことで歯の黄ばみ予防にもつながります。

 

■2:“飲み放題”のワインは避けた方が無難

忘年会で訪れた居酒屋などの“飲み放題ワイン”をたくさん飲むことは、悪酔いを招きやすいです。

ワインには酸化を防ぐために“酸化防止剤”を用いられることが多いのですが、安すぎるワインには、その”酸化防止剤(亜硫酸塩)”といった添加物がたくさん入ってることもあり、それが嘔吐や頭痛といった悪酔いを引き起こしてしまうことがあります。

忘年会では、居酒屋の飲み放題ワインや二次会で訪れたカラオケ店での安すぎるワインの飲みすぎに注意してくださいね。

 

■3:ドライフルーツやナッツ類でビタミン補給を

肝臓のアルコール分解作用を促進する働きが期待できるビタミンB群を、おつまみとして摂取するのがおすすめ。ドライフルーツやナッツ類には、少量で豊富なビタミンが含まれるのでワインのおつまみにもピッタリです。

家でワインを飲むときは、『美レンジャー』の過去記事「ヤラれた!“デーツ×くるみ”レシピの美容的女子力の高さがスゴイ」でご紹介した、デーツとくるみのおつまみがおすすめなので、是非試してみてくださいね。

 

以上、悪酔いしないワインの飲み方をご紹介しました。来たる忘年会シーズンにそなえ、上手にお酒とつきあってくださいね。

 

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【取材協力】

※ ”美味しく・楽しく・美しく“料理家 Can’Na(カンナ)・・・ワイン業界出身の料理研究家。ワインサロン&クッキング『ラトリエ・デ・ヴァン』主宰。日本ソムリエ協会ワインアドバイザー。毎年ひと月のパリ暮らしを通じ、フランスの生きた食文化を取り入れ、旬の素材を使ったご家庭でも気軽に挑戦できる”誰でもできるおもてなしフレンチ”を多数紹介。(『ラトリエ・デ・ヴァン』:FacebookBLOGHP、2015年4月東京教室OPEN)