なんだ簡単!のっぺり顔を「奥行き美人顔」にするアイメイク術3つ

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日本人の顔というのは、凹凸が少なく、メリハリがあまりないのが一般的です。このように、ただでさえ‟のっぺり”とした印象を与えてしまいがちなのですが、それをさらに加速させるのが”眉と目の間隔の広さ”。

では、美人と言われている方々はどうでしょう。国内外問わず、女優やモデルをよく見ると、眉と目の間隔が狭いことに気が付くはずです。

そこで今回は、美人顔になるための”眉と目の間隔を近付ける方法”をレクチャーしていきたいと思います。

 

■1:眉頭を1~2mm下げる

手っ取り早く眉と目の間隔を近付けるには、眉の描き方を変えるのが効果的です。

まず、アイブロウペンシルで、眉下に丁寧にアウトラインを引きましょう。もともとの眉の下に、少しずつラインを足していくと良いです。ラインを引いたら、明るめのアイブロウパウダーで、内側を埋めてください。眉上を薄めに、眉下をやや濃いめに仕上げるとなお良いです。

 

■2:エクササイズでまぶたの脂肪を減らす

まぶたの脂肪が減り、目元がスッキリすると、眉と目の間隔が狭まって見えます。今すぐ取り入れたいまぶたのエクササイズ方法は、下記のとおり。

(1)目の周りを温めて血行を良くし、エクササイズの効果を出しやすくする。

(2)眉が動かないように人差し指でおさえ、その状態で目を大きく見開いて上目づかいをし、まばたきを30回する。

(3)目をギュッと閉じて5秒、大きく見開いて5秒キープ×5回おこなう。

 

■3:マットタイプのアイシャドウを使う

ラメが入ったアイシャドウは、まぶたをスッキリと見せるのには不向きです。マットなブラウン系アイシャドウでまぶたにグラデーションを作り、目元に奥行きを出しましょう。

アイラインは、細く引くのが鉄則です。

 

これで、眉と目の間隔が狭まったのではないでしょうか? さらに彫りを深く見せたいなら、ノーズシャドウを入れるのも良し、まつげをキレイにカールさせるのも良し。美人顏を目指して、メイクにひと工夫してみませんか?

 

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