女性ホルモンの美容効果を最大限に有効活用する方法【後編】

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前回、2種類の女性ホルモンについてご紹介しましたね♪

この2種類のホルモンを理解し、意識するだけでいつもの美容効果がもっと効果が高まるはずですよ。今回はうまく利用する方法を、もう少し掘り下げてお話しいたします。

 

■良い時期とされるエストロゲン(卵胞ホルモン)分泌期間は攻める!

こちらは、生理後の時期とされているのですが、生理の後ってなんかお肌の調子や気分がいいなぁなんて思ったことはありませんか?

私はこの時期を、攻めの時期としていて、美容週間をここに定めています。この時期ってお肌がプルプルで強い時期なのですが、並行してネイルも取れにくく、ヘアカラーも落ちにくいと言われているんですよ♪

例えば、新しいスキンケアコスメを変えたいなぁ~とか。エステや美容皮膚科に行ってメンテナンスをしたい時など。美容をしたい思う時期は、ここの時期に変えましょう。

攻めの時期なので、多少刺激があってもお肌は強い時期なんです。お肌の角質ケアでスクラブを使用する時もこの時期が良いでしょう。

ただこの貴重な時期は生理後から排卵日までの一週間くらいしかないのです。そこが残念……。女性に生まれてきた宿命ですね。ここぞとばかりにこの貴重な時期を楽しみましょう!(笑)

 

■悪い時期とされるプロケステロン(黄体ホルモン)分泌期間は守る!

そして、こちらはやっかいな時期。しかも、こちらの期間の方が排卵日から次の生理日までなので、とても長いのです……。前編でも書いた通り、お肌の皮脂分泌が高まるので、ニキビができやすかったりします。

私はこの時期は、逆に守る時期としていて、お肌が敏感で弱い時期なので、保湿を中心にスキンケアを行っていますよ。

美白などの刺激の強いお手入れはあまりオススメしません。ただし、シミはできやすい時期なので紫外線には気をつけましょうね。

特に、油分を多めではなく水分を多く含ませること。体温も高くなるので火照りやすいので、以前ご紹介した北原美顔術のテクニックを取り入れています。100年以上前から根強いこちらの美容法。確かに効果が出ますよ!

簡単なテクニックなのに、吹き出物が出にくくなりました。

 

ここまで、2種類のホルモンが出る時期を意識した美容を心がけることが大事だというお話をさせていただきましたが、いかがでしたか? どちらも排卵日がポイントになっています。女性にとって、排卵日の確認はとても大事なことなのです!

なので、排卵日からこの2種類のホルモンが出る時期を正しく確認して、今回ご紹介させて頂いたようなケアをお試しくださいね♪もっと詳しく知りたいと言う方はいつでも@bi_rangerまでご連絡くださいませ~!

 

【参考】

女性ホルモンの周期とお肌への影響 | 健康Salad