今すぐ見直しを!「みるみる太る人のキッチン」NGストック食材3つ

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「色々気をつけているのに、全然痩せないんだよね〜」という人に限って、キッチンには太りやすい食材がゴロゴロ……していませんか? 

せっかく自炊していても、実はいつも使っているアレのせいで、なかなか痩せられないのかもしれませんよ。

そこで今回は、太りがちな人のキッチンと、痩せている人のキッチンの違いについてご紹介しましょう。

 

■太っている人がキッチンにストックしている3つのもの

(1)インスタント系食品

インスタントのものは、化学調味料が使われていることが多く、栄養が少ないことのほうが多いです。栄養が少なければ、脂肪は燃焼されず、カロリーが余計に蓄積されるだけ。

パッケージや商品名ではなく、原材料名や栄養成分表を見て、「本当に栄養バランスがよいものか?」「化学添加物が入っていないか?」を確認してから買いましょう。

(2)期限切れのもの

期限切れの調味料、期限切れのパンなど……期限切れのものを食べれば、お腹を壊しやすくなります。つまり、消化管の胃や腸の消化吸収機能が低下するのです。一見、痩せそうですが、胃が消化できなくなると必要なビタミンミネラルがうまく吸収できず、結果痩せにくくなります。

また、酸化した油も分解されにくいため、体内に溜まってしまいやすくなります。

(3)精製食品

精製された食べ物は、色や味がよくても、栄養まで精製されてしまっていて、栄養がないことがほとんどです。逆に、精製されていない食材は栄養満点で、代謝をサポートしてくれます。

これらは、太っている人がキッチンにストックしがちな食品です。心当たりはありませんでしたか?

 

■逆に痩せている人がストックしている食材3つ

続いて、痩せている人がキッチンにストックしている食品を3つご紹介します。

(1)豊富な調理法を持つ卵

低脂質高タンパク質の卵。栄養バランスに優れ、調理方法も豊富で簡単、常にストックしておきたい食材です。また、毛細血管を丈夫にして血流を促すといわれているビオチンもたくさん含まれています。

(2)何かしらのナッツ

カロリーは高いものの、モデルなどスタイルのよい人が、必ずといっていいほど取り入れているナッツ。体につきにくい良質な脂質を含むほか、ビタミンや食物繊維もかなり豊富で、海外の様々な研究でもナッツを食べると、痩せるとの報告もあるようです。

(3)良質の油

悪玉コレステロールを減らし、ビタミンの吸収をよくする良質の油は、ダイエッターには味方の食材になります。今は、さらに体につきにくいココナッツオイルが流行っていますよね。その他にもインカインチオイル、えごま油など体に嬉しい成分が豊富なオイルを取り扱うお店が増えてきました。

 

いかがでしたか? 手軽さを重視したり、チェックを怠ったりしていると知らぬ間に太りやすい食材を増やしていることになります。逆にカロリーではなく、含まれる栄養や効能に目を向けてみると、意外な食材がダイエットのお手伝いをしてくれていることに気づきます。

なかなか痩せないとお悩みの方は、まずはキッチンをから見直してみましょう。

 

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