ない人は大損してる!「部屋にグリーン」…想像以上の健康効果

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あなたの部屋にグリーンはありますか? もしも植物を置いていないとしたら、それは心身を健やかにしてくれるチャンスを逃しているのも同然。植物はあなたが思っている以上に、私たちの心と体にプラスの影響を与えてくれるんです。

今回は、緑を自宅に置かないことで損をしてしまっている、さまざまな健康効果についてご紹介しましょう。

 

1:リラックスできない

植物の緑色は緊張をほぐしてくれる効果があり、そのおかげでストレスを感じている状態だったとしても、精神的にリラックスさせ気分も落ち着かせてくれます。自宅に帰っても緑がないなら、緊張状態が続いたり、イライラした気持ちが収まらずにいることが多いかもしれません。

 

2:空気が乾燥してしまう

夏は冷房、冬は暖房をつけており、室内は乾燥した状態が続きます。でも植物はまわりが乾燥していると、自身の水分を蒸発させられるのです。加湿器があれば十分という人がいるかもしれませんが、植物が発散する水蒸気はクリーンな空気で、しかもマイナスイオンを放出しているというW効果もあります。

 

3:悪い気がよどんでしまう

風水では緑は良い気を運んでくれるラッキーアイテム。悪い気がよどんでいる場所に植物を置くと、邪気を吸収してくれると考えられています。逆に緑を置かなかったら、悪い気がどんどんたまっていってしまいます。

 

4:集中力が散漫に

緑は緊張状態からリラックスさせる効果がありますが、そこから集中力を高める効果もあるんです。オフィスでは植物を置いておいた方が、社員の仕事がはかどると言われています。もしも緑がないなら、緊張したままで集中力が散漫になってしまうかもしれません。

 

5:病気にかかりやすい

過去記事「”鉢植え植物の存在=ストレス軽減”環境心理学が実証!」でもご紹介していますが、緑がある職場の方が社員の疾病、疾患が、緑のない職場よりも少ないことがわかっています。これは今までに述べてきたリラックス効果や加湿効果などが、人の健康状態にも少なからず影響しているものと考えられます。

 

植物を置かないとこれだけ損しているとわかったら、ぜひ部屋にひとつ飾りたくなるでしょう。緑を置いた際は、ぜひお手入れをしっかり続けて枯らさず大切に育てていってくださいね。

 

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