ハマる気持ちよさ!「加齢・偏食が原因の顔たるみ」解消マッサージ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

なんだか最近、「目が小さくなった」「頬が垂れ下がってきた」「二重顎が気になってきた」など、 顔のたるみにお悩みの方はいませんか? 実は、‟たるみ”と一言でいっても、 その原因や症状は一つではないのです。

そこで今回は、東洋医学に基づいたヘッドスパサロン『Oasis』オーナーの富田智子さんに、 顔のたるみの原因と改善方法を教えて頂きました。

 

■たるみには二種類の原因がある!?

富田さんによると、顔のたるみには二種類の原因があるのだそう。

まず一つ目は、加齢によって気のエネルギーが弱まることが原因。このタイプのたるみの方は、目の周りのむくみ、肌のきめの粗さ、 腰、膝の痛み、手足の冷えが現れるのが特徴です。

次に、二つ目。不規則な食生活や偏食で食物を消化、 吸収する力が弱まることが原因です。このタイプのたるみの方は、まぶたのむくみ、顔色が黄色っほい、 重だるさ、疲労感があるのが特徴です。

では、上記の項目に心当たりがあるときは、 どのように対処したら良いのでしょうか?

 

■気持ちが良くてハマる! たるみ対策マッサージ

(1)ツボ”百会”に向かって上下マッサージ

眉からおでこ、頭のてっぺんを通り、“百会(頭のてっぺんにあるツボ)”までを上に引き上げる感じで上下させます。力加減は、頭蓋骨に届くくらいの強さが良いそうです。ポイントは、頭皮を揉むのではなく、頭蓋骨と頭皮の間を流れている髄液、リンパをスムーズにしてあげるイメージで揉みましょう。

(2)クルクルとマッサージする

こめかみから百会、 耳周りから百会を円をえがくようにクルクルと揉みほぐします。 一気に百会まで引き上げる感じでおこないましょう。ポイントは、円の方向は、反時計回りだと解毒作用、老廃物排出を促し、時計回りだと栄養の吸収を促します。そのため、たるみが気になるときは、反時計回りでおこなってください。

 

「今は、 パソコンや携帯電話でのコミュニケーションがほとんどで、声を出しての会話や声を出して笑うことが少ないのが良くないのでは。細胞は使わないと衰えていきます」と富田さん。

よく話し、よく笑うことは、それ自体に顔のシェイプアップ効果があります。積極的なコミュニケーションと、マッサージを取り入れて、キュッと締まった顔を手に入れませんか?

 

【関連記事】

※ 30歳越え男女は毎日摂って!「アレの減少を防ぐ」身近な飲み物4つ

※ 1時間に1回はしたい!男がつい二度見する「なぜか色っぽい仕草」

「不機嫌じゃないのに眉間にシワ」…それは●●が弱っているサイン!

これなら使える!秋冬に映える「濃いめリップ」お悩み解消テク

※ 【動画あり】接着剤はダメ!剥がれ・亀裂「ネイルトラブル」対処法

 

【姉妹サイト】

※ ポイントアップ確実!クリスマスに男性が本当に食べたい手料理が判明

※ 疲れは減らして美脚を演出!「お仕事パンプス」を選ぶ3つのポイント

 

【取材協力】

※ 富田智子・・・ヘッドスパサロン『Oasis』オーナー。東洋医学に基づいた頭部の反射区をマッサージすることにより、弱っている内臓、各器官などのツボ、末梢神経を刺激。自分ではまだ気づかない、未病の段階のツボの疲れやコリを和らげ、頭から全身の血流を良くするヘッドスパを施す。