冷たッ…で脂肪燃焼!「やせたい部分に30分保冷剤」米研究で判明

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夏より冬の方が、代謝が上がると言われていますよね。その理由は、寒い刺激から身を守るために熱を作り出すからとされています。確かに、寒いと消費カロリーは上がるとの研究もあるようです。

ただ、だからといって、薄着でいるわけにもいきませんよね。こうした中、アメリカのケンタッキー大学の研究により、やっぱり冷たい刺激が脂肪を燃焼してくれることが分かったそうです。しかも、薄着でなくても大丈夫とのこと。

今回は、そんな画期的な発見から最新ダイエット法をご紹介します。

 

■保冷剤1個だけでできる画期的なダイエット法

そもそも脂肪には2種類あります。1つは貯蔵型の燃えない脂肪細胞の”白色脂肪細胞”、もう1つが燃焼型の脂肪細胞”褐色脂肪細胞”です。

上記の研究によると、脂肪燃焼を促す方法として、気になる部分に保冷剤を30分当てるだけで、燃えない脂肪から、燃える脂肪に変わる可能性があるというのです。

研究では、白色脂肪細胞を冷やすと、一種の褐色脂肪細胞に変わることを発見したそう。この細胞を”ベージュ細胞”と名付け30分保冷剤を使う実験を行ったところ、ベージュ脂肪細胞と褐色脂肪細胞が増えていることが確認できたそうです。

 

■褐色脂肪細胞を刺激する方法3つ

褐色脂肪細胞が増えると、脂肪燃焼も活発になるため、痩せやすくなります。そんな褐色脂肪細胞が増えたら、とにかく刺激しましょう。ここでは、今までご紹介してきた3つの刺激法をまとめてみます。

まず、過去記事、「超簡単に脂肪燃焼!場所を選ばず“痩せやすい体になる”テク」では、褐色脂肪細胞がつきやすい肩甲骨周りをほぐして刺激する方法をご紹介しています。肩甲骨をほぐして、脂肪燃焼につなげましょう。

次に、「超簡単!ただシャワーをあてるだけの“褐色脂肪細胞ダイエット”」では、お風呂でできる刺激法を詳しくご紹介しています。もう一つ、「”代謝を指示して上げる”ことが可能に?食事中に●●を飲むこと」では、褐色脂肪細胞をなんと10倍に刺激してくれる胆汁酸の分泌を促す杜仲茶についてご紹介しました。

また、他の研究でも15度くらいの寒さの中に10分ほどいると、消費カロリーが上がったという実験結果が出ています。ただし、体を冷やしっぱなしにすると、別のトラブルがでてきてしまう可能性があります。もし試す場合も、体調をしっかり管理した上で行うのが安全でしょう。

 

いかがでしたか? これからも褐色脂肪細胞の研究が楽しみですね。寒さに負けず、脂肪のつきにくい体作りを進めていきましょう!

 

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【参考】

30 minute ice-packs could be key to burning away body fat, say scientists – The Telegraph