しっかりご飯は●時に! 細身美女は続けてる「タイミング食事法」

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消化液の分泌が活発になるのは、時間帯によって違うということをご存知でしょうか? 

実は、これを参考に食事をすることで内臓への負担を減らすことができ、ダイエットにも成功しやすくなるんです。逆に、消化時間を軽視して食事すると、いくらカロリーを減らしても余分な脂肪がつきやすくなります。

そこで今回は、古谷彰子(著)柴田重信(監修)『時間栄養学が明らかにした「食べ方」の法則』を参考に、痩せやすいタイミング別食事法をご紹介しましょう。

 

■朝食は肝臓メインの食事を

時間栄養学によると、まず肝臓は“朝”活発になります。なので、朝食にたんぱく質・ビタミンをしっかり摂りましょう。また、寝ている間に筋肉や肝臓のグリコーゲンが減ってしまっているため、しっかり補給をしないとどんどん筋肉が減り、痩せにくい体質へと変わってしまう恐れが……。

さらに、胃酸の分泌はノンレム睡眠時に多くなるため、夜に胃潰瘍になりやすいと言われています。逆に朝は分泌が少ないとされているので、朝は胃に負担がかからないような調理法を心がけ、もちろん冷たいものや刺激物は避けた方がベターです。

 

■昼食は1番しっかり食べても良い時間!

膵臓は血糖値を下げるホルモン”インスリン”を分泌します。このインスリンは午前中は少なく、日中に向けて分泌が良くなります。そのため、昼食時はわりとしっかりめでも大丈夫。脂質や甘いものが食べたい時は、お昼過ぎにしましょう。

 

■夕食は体に負担をかけないのが1番

夕方にかけて肝臓・膵臓の活動はゆるやかになるため、休ませてあげることが大切です。夜はアルコールや脂質を控えめにしてみて下さい。

また、他の臓器と違って夕方から活発になるのが腎臓。血を作ってくれる腎臓の働きを助けるためにも、夕方以降は体を冷やさず、睡眠をしっかり取って下さいね。

 

時々、朝食を食べないで昼に食べるという人もいますが、いつも食べないでいると、時計遺伝子の防衛反応が働き、消費エネルギーを節約してしまうことも。また、脂肪合成を促進するため、カロリーは減っていても逆に太ってしまう可能性があります。

朝は酵素やタンパク質を意識した食事を、少しでも良いのでよく噛んで食べましょう。

 

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【参考】

※ 古谷彰子 柴田重信(2012)『時間栄養学が明らかにした「食べ方」の法則』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)