食べ過ぎを「なかったことにしてくれる」3つのリセット方法とは?

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そろそろ忘年会シーズンですね。付き合いでついカロリーが高いものを食べてしまったり、いつも以上の量を食べ、後悔してしまったり……そんな経験、ありますよね。

しかし、後悔先に立たずです! 食べ過ぎたら、その直後のケアでなんとかリセットしましょう。

今回は、そんな食べ過ぎた後に体をリセットして、少しでもなかったことにするための裏ワザをまとめてみました。

 

■1:消化の働きをスムーズに

『美レンジャー』の過去記事「48時間以内ならセーフ!食べ過ぎを“なかったことにする”燃焼ワザ」では、胃腸が弱っていてはスムーズな消化ができないため、胃腸の働きを促進させる生活を心がけることをおススメしました。

胃腸に負担のかかる冷たいドリンクは避け、温かい緑茶を飲んだり、消化器の働きを手助けしてくれるツボを押しましょう。また、食べ過ぎた後は、胃腸にやさしい食事を意識してみてくださいね。

 

■2:胃のストレッチをする

「食べ過ぎて後悔!そんな日は“胃のストレッチ”でなかったことに」では、食べ過ぎ後の疲労気味の胃をストレッチすることをおススメしています。

また、胃のストレッチといってもとても簡単で、枕1つあればできるようです。胃をストレッチすることで、胃腸に血液が多く流れ、食べ物の消化活動が活発にできるようになります。消化がしっかり行われれば、無駄に脂肪が溜まりにくくもなります。

 

■3:溜まる前に燃焼させる

「口にするだけで“食べ過ぎをなかったこと”にしてくれる食材」では、食べ過ぎてから48時間以内に食べるベき食材を5つご紹介しました。

消化を助けてくれる酵素やエネルギー消費を増やしてくれる生姜。また、脂肪が溜まってしまう前に燃焼を促してくれるゴーヤのリノール酸や、海草類に含まれるフコキサンチンなど食べ過ぎたらすかさず、燃焼へ切り替えるのがポイントのようです。

 

これらを見てみると、ポイントは意外と“胃”なのかもしれません。目に見えないものですが、食べ過ぎた後は、頑張って働いてくれている胃。そんな胃に思いやりを持つことで、胃も頑張って脂肪がつき過ぎないようにしてくれます。是非、食べ過ぎた後は、これらの方法を試してみてくださいね。

 

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