何が違う?一度は使ってみたい「1万円超えハンドクリーム」比較

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creamあなたは、ハンドクリームに1万円を出せますか? そんな質問に「はい」と即答できる人は、きっと少ないでしょう。

でも世の中には、そんなビックリする値段のハンドクリームがあり、それらが存在し続けているということは、それなりの効果があって愛用する人がいるということ。

今回は、そんな高額のハンドクリームについてご紹介します。

 

1:ラ・プレリー『イルミネーティング ハンドクリーム(SPF15)』(16,800円<税抜>)

豪華すぎるこのハンドクリームは、最先端のテクノロジーを駆使した、高機能コスメを提案するラ・プレリーのもの。税込価格となると約2万円近くにも! 日常でよく使われる手だからこそ、顔のケアにも負けない贅沢なハンドケアで、キメの細かい質感へと導いてくれるとのこと。

 

2:シスレー 『シスレイヤ ソワン デ マン』(16,500円<税抜>)

植物が持つパワーと最新の科学を融合させたブランド、シスレーの提案するハンドクリームも、軽く10,000円超え。保湿という機能を超えて、手のエイジングにも注目した、いわば手専用の美容液といったところ。リンゴの種子から抽出した成分を配合して、手のくすみを取り除き若々しい手にしてくれます。

 

3:ドゥ・ラ・メール『ザ・ハンド トリートメント』(10,000円<税抜>)

超高級保湿クリームが、「使うと翌朝の肌が違う」と、セレブや芸能人などに人気のブランド。その神髄を引き継いだハンドクリームは、海由来の保湿成分を配合しており、なめらかな肌になると評判の一品です。

 

■4:オルラーヌ『ソワン ド マン』(6,500円<税抜>)

エイジングケアに特化した、フランス発のコスメブランドだけあって、ハンドクリームもエイジングにフィーチャー。日焼けによって手にもできてしまうシミとそばかすを防いでくれます。

 

■5:ディオール『カプチュール トータル』(6,200円<税抜>)

ディオールが独自に開発した整肌成分”ロンゴザ セルラー コンプレックス”を配合し、手のシミを予防。老化が進んでしまった肌には、アンチエイジング効果もある優れものハンドクリームです。

 

ここで紹介した高額ハンドクリームは、もう‟ハンドクリーム”とは呼べない、美容液レベルのものばかり。手は年齢が出やすいパーツだからこそ、顔と同じようにケアをしてあげる価値のある部位なのかもしれません。「たかがハンドクリーム」と思うか、「ハンドクリームだからこそ」と思うかは、あなた次第ですよ。

 

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【参考】

※ ラ・プレリー

※ シスレー

※ ドゥ・ラ・メール

※ オルラーヌ

※ ディオール