インフルエンザにも!今こそ「コーヒーより紅茶」を飲むべき理由

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インフルエンザにも!今こそ「コーヒーより紅茶」を飲むべき理由

ホッと一息……という時の飲み物というと、紅茶よりもコーヒーを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

さらに、コーヒーのほうが何かと健康効果などの話題になりやすく、イマイチ紅茶は注目されないことも……。

しかしながら、海外では紅茶は大昔から重宝されてきた素晴らしい飲み物なんです。そんな紅茶について、今回ご紹介したいと思います。

 

■東洋医学では「紅茶は体を温める」と言われている

東洋医学の世界では、紅茶のように発酵しているものは体を温める食材とされていることが多いのです。また、コーヒーは利尿作用が強く、興奮しやすいとされていますが、紅茶は利尿作用もありつつ、止渇作用(喉の乾きを止める)もあり、体内を潤わす作用のある紅茶のほうが、一説によると健康に良いとされています。

よく考えてみれば、確かに体を温める飲みものとして”生姜紅茶”はありますが、生姜コーヒーは、あまり聞いたことがないですよね。

 

■紅茶の茶葉は栄養満点!

『美レンジャー』の過去記事「あまり知られていない“紅茶”に隠された意外な効能10個【前編】」では、紅茶の茶葉は、新陳代謝を整え、体の成長をサポートするために必要な栄養素がたくさん含まれていることをご紹介しました。

紅茶のあの赤っぽい茶葉の色には、テアフラビンという成分が含まれ、その健康効果としては主に以下の3つがあります。

(1)血糖値の上昇を抑える

(2)インフルエンザ予防

(3)殺菌・消毒効果

インフルエンザが流行るこれからの時期には、とくに紅茶パワーが嬉しいですよね。

 

■実はコーヒーよりカフェインが少ない?

カフェインは取り過ぎ注意の成分のため、過敏になる人もいることでしょう。そして、コーヒーと比べると紅茶のほうがカフェインが多いという情報を見かけることも……。

しかし、コーヒーと紅茶だと、カップ1杯当たりに使用する、茶葉・豆の量、抽出の方法が異なるため、実は紅茶のほうがカフェインが少ない場合がほとんどです。カフェインが気になるときには、紅茶を選ぶのもおすすめです。

 

今まで紅茶のことを知らなかった人も、もともと紅茶好きの人も、これらの効果を感じながら飲むと、さらに美味しく感じるかもしれませんね。とくにこれから寒くなると紅茶パワーが役立ちそうですよ。

 

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