えっ…タートルもNG!? 「冷え性を悪化させる」冬ファッション5例

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冬ファッションを楽しみながら、防寒対策をしている女性は少なくありませんよね。確かに、身体を冷やすと、冷え性の原因にもなってしまいます。

身体を温めるには足元、脚、お腹がポイントです。しっかり寒さ対策しているつもりでも、実はまったく冷え対策になっていないファッションもあるので要注意。

そこで今回は、勘違い女子多し! 防寒対策になっていない冬ファッションについてお伝えします。

 

■1:ダウンジャケット

冷え対策には、下半身から身体を温め、血の巡りを促すのが基本。腰までのダウンジャケットはそれだけでも温かいので、中に着るものやボトムスを薄着にしがち。上半身だけが温められると下半身や腰元が冷え、上下の温度差で血行が悪くなってしまいます。

 

■2:タイツにロングブーツ

ロングブーツの中はムレやすく、ムレた時に汗が吸収されないと冷えの原因になってしまいます。タイツなどの化学繊維には汗を吸収しにくいものがあり、またニオイの原因にも。タイツ+ロングブーツを長時間、履くのは冷えの原因になります。

 

■3:ハイネック

トレンドのハイネックもフィットしすぎると、冷えファッションになります。寒い屋外では首元から寒さを入れないことが重要ですが、屋内に入った時には、首元を緩めて身体の汗を逃してあげましょう。

タートルネックやハイネックより、着脱可能な洋服がベストです。

 

■4:足首が出ているレギンス

効率的に身体を温める時に欠かせないのが足首。レッグウォーマーなどでしっかり保温すると体温を高めたり、眠りにつきやすくなったりします。レギンスやミモレ丈スカートで足首を外気にさらさないように気をつけましょう。

 

■5:補正下着

補正下着やガードルは比較的厚く、寒さ対策に用いている人もいますが、身体を締めつけるとリンパや血の巡りが悪くなります。特に鼠蹊部(両脚の太もも付け根の前部分)やウエストの締めつけは厳禁です。

 

冬でも電車や室内は温かく、外との温度差で汗をかいて冷えてしまうことが多いですよね。汗を逃す工夫と血の巡りを悪くしないファッションで、冬を快適に過ごしましょう。

 

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