その場で…30秒ダッシュ!「我慢できない夜の食欲」驚き撃退法

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夜食べたら太ると分かっていても、空腹を感じると理性よりも食欲が勝って食べてしまう……。人間も動物ですから、欲求を満たしたくなるのは、仕方ないですよね。

しかし、そればかりを繰り返していたら、太るどころか、病気になってしまうこともあります。そもそも内臓は、夜にたくさん消化できる仕組みにはなっていないのです。

そこで今回は、健康のことも踏まえつつ、夜の空腹撃退法をご紹介したいと思います。

 

■内臓の活動リズムに合わせた食事内容を知ろう!

内臓にも活動時間があり、時間にあわせて消化液などの分泌量が変わります。例えば、肝臓は朝活発に働き、16時にかけ活動が穏やかになっていきます。そのため、朝にタンパク質やビタミンをしっかり摂ったほうが良いことになります。

また、肝臓と同じく膵臓も、夜は活動が休息モードなので、内臓に負担をかけないよう深酒や脂質の多い食事は控えた方がベターです。胃と膵臓は、14時頃活動のピークを迎えるとされています。消化に負担のかかるものは、昼食に楽しみましょう。

内臓は鍛えることができないと言われています。そこで、負担をかけない食事内容を心がけ、自分の内臓を労ってあげてくださいね。



■食欲を我慢できないときはその場でダッシュ!

実は運動の直後は、お腹が空かない仕組みになっています。その理由は、グリコーゲン(体内でエネルギー源を保存しておくための物質)の分解が活発になり、血糖値が上昇しているから。

空腹時に運動をすると、血糖値が上がって空腹が抑えられます。なので、太ることを懸念して食べたくないときは、その場でダッシュ(30秒)するのがおススメです。

また、ダッシュなどの運動後は、アドレナリンがドバっと出ます。アドレナリンには、脂肪分解酵素“リパーゼ”を活性化する働きもあります。そのため、脂肪細胞を活性化してくれるので、脂肪燃焼に役立ちます。

 

ただ興奮しすぎると、入眠に差し支えるのでほどほどに! 「太りたくない」「食べたくない」そんないざというときには是非、その場でダッシュするなど、上記の方法で乗り切ってみてください。 

 

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