1秒で判定!みるみるバストが崩れる「巻き肩」招くNG習慣4つ

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どんなに美人でも、一瞬で老けて見えてしまうのが姿勢の悪さ。すっぽりと丸まった猫背は、「オバさんっぽい」「疲れてそう……」などと、周囲にネガティブなイメージを与えてしまいます。

この猫背の大きな原因であるのが、ズバリ“巻き肩”。皆さんの肩は、いかがでしょう? そこで今回は、“恐ろしい巻き肩を招く”NG習慣をご紹介します。

 

■バストも崩れていく……巻き肩とは?

肩甲骨がカラダの前方にねじれて、筋肉が縮こまり、肩が巻き込まれてしまった状態を指します。

猫背や頭痛、ストレートネック、カラダのしびれを引き起こすだけでなく、代謝が低下して痩せにくくなってしまったり、バストの形が崩れて鎖骨周りにお肉がつきやすくなるなど、私たち女性にとっては、まさに百害あって一利なし! 早速、ご自身の巻き肩チェックをしていきましょう。

 

■あなたは大丈夫? 今すぐ巻き肩チェック

両腕の力を抜き、自然な状態で鏡の前に立ってみてください。鏡に映るのは、親指? それとも手の甲が映っていますか?

(1)親指のみ・・・OK! 正しい姿勢をキープできています。

(2)手の甲が映っている・・・要注意! 巻き肩気味です。

 

■当てはまったら危険! 巻き肩を引き起こすNG習慣

(1)長時間のPC作業

長時間のPC作業、気が付けば肩が丸まってはいませんか? 常に両ひざを前に出していることで胸の筋肉が硬くなり、肩関節が内側から巻き込まれてしまいます。

(2)寝るときは、横向き

「横向きでないと眠れない……」という方は、要注意! いつも下にしている方の肩が巻き込まれやすくなってしまいます。また、”仰向け寝だと腰がツラい”という方もいらっしゃるかもしれません。その場合、お尻の筋肉が硬く癒着を起こしているケースが多いのだそう。ぜひ一度、専門家に相談してみてくださいね。

(3)常に猫背気味

猫背を改善しようと意識してみるものの、ほんの数分で元通り……なんてことはありませんか? 猫背でいることがラクになっているのは、カラダの筋力が低下してきた証拠。筋力が弱まることで両腕を支えきれなくなり、肩甲骨がカラダの中心から離れていき、肩が内側にはいってしまいます。

(4)カラダに負担をかける食生活

焼き肉や韓国料理など、脂っこい香辛料の効いた食事を好んで口にしていませんか? また、1年中冷たい飲み物を飲む、ついつい食べ過ぎてしまうという方も危険! 内臓に負担をかけることで内臓が疲労し、硬くなってしまうのです。こうなってしまうと、姿勢が崩れて巻き肩を招く原因の一つに。

 

いかがでしたか? 巻き肩気味では、せっかくの魅力も半減! 正しい姿勢を意識して、いつまでも美しくありたいですね。

 

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