髪の傷み・地肌トラブルにも!嫌な「バチバチ静電気」を防ぐコツ3つ

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いよいよ肌や髪のトラブルが多くなる冬が到来。髪の乾燥や静電気が気になりはじめた人も多いのではないでしょうか?実はその静電気はダメージの表れでもあります。髪自体のダメージによる乾燥や、冬の外気、暖房にさらさえることによる乾燥で、バチバチと嫌な静電気が発生しやすくなってしまいます。

静電気が発生し帯電状態になると、髪が広がってまとまらなくなるだけでなく、空気中のほこりや雑菌などを吸い寄せ、髪・地肌のトラブルや抜け毛につながることも……。

そこで今回は、静電気を引き起こす“乾燥を招く習慣とそれを防ぐ対策”をご紹介します。

 

■髪の乾燥を招く習慣3つ

(1)髪をしっかりと乾かさずに寝る

濡れているときの髪は、キューティクルが開いていて外部刺激を受けやすい状態。この状態で寝ると、髪と枕が擦れてキューティクルがはがれ、髪内部の水分や栄養分が流れ出しまい乾燥につながります。つまり、髪自体のダメージが乾燥につながってしまうのですね。半乾きの状態で外出するのも外部刺激を受けやすいのでNG。

(2)髪の扱いが雑

濡れた髪をタオルでゴシゴシ擦ったり、力任せにガシガシとかすなど、普段のヘアセットが髪のダメージにつながることも。ブラシは木製・豚毛のものを選び、毛先から丁寧にブラッシングするのがおすすめ。

(3)睡眠不足・栄養不足

髪の健康を維持するには、睡眠や食べ物からの栄養摂取は必要不可欠。髪を構成する主成分のたんぱく質はもちろん、ビタミン、脂質、炭水化物、ミネラルの5大栄養素は欠かせません。特に現代人はビタミンとミネラルが不足しがちなので、意識的に摂取するとよいです。

 

■冬の髪の乾燥を防ぐおすすめヘアケア方法3つ

今回、『P&G』ヘアケア広報担当の早川さんにお話をうかがったところ、「髪の毛に最適な湿度は60%程度だと言われていますが、冬場はこれよりも20%近く下がってしまいます。暖房器具の使用によって室内ではさらに湿度が下がり、より乾燥が深刻化してしまいます。」
 
「そこで大切なのが“髪に潤いを閉じ込めること”。ヘアダメージのケアをしっかりおこなうことで、たとえ空気が乾燥していても静電気の発生を抑えることができます。」とのこと。
 
早川さんおすすめのヘアケア方法は以下です。
 
(1)ダメージケア効果が高く、髪の水分量を調節してくれるシャンプー・コンディショナーを使用する

(2)シャンプー・コンディショナーに加え、トリートメントでケアをする

(3)ドライヤーの前、朝外出する前に“洗い流さないトリートメント”を使用する

 中でも、『パンテーンエクストラダメージケアシリーズ シャンプー/コンディショナー』はピンポイントでダメージを補修する機能があるので、よさそうですよね。

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12月13日(土)、14日(日)にイオンモール幕張新都心にて開催されるパンテーンのイベントでは、静電気ボールによるデモンストレーションや、髪のダメージを数値で知ることができる「髪のダメージチェック」を体験できます。是非足を運んでみてください。

 

“髪は女の命”とも言われる大切なパーツ。今年は今のうちから髪の乾燥対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

パンテーン – P&G