コレは知らなかった!お肌から●●まで「はちみつ」美容法3つ

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ヨーグルトやグラノーラなどにプラスして食べるのはもちろん、唇パックなどの美容にも大活躍なのが、はちみつ。

でも、あま~くて栄養たっぷりなはちみつの使い方は、まだまだ他にもあるんです。

今回は、知っている人ほど得をする、そんなはちみつのちょっと驚きの使い方をご紹介しましょう。

 

1:はちみつクレンジング

はちみつにはビタミンB群、ビタミンCなどの栄養分が豊富なことから、顔や唇に塗るパックにも使われています。

そんなはちみつをクレンジングに利用するのは、とても理にかなっています。また、はちみつには殺菌作用や消炎作用もあるため、ニキビ肌や荒れた肌にも安心して使えると言われています。

はちみつクレンジングの使い方は、普段使っているクレンジング剤に1:1くらいで混ぜ合わせ、いつも通りにメイクを落とすだけ。またクレンジング剤ではなく、オリーブオイルとはちみつを1:1~2:1くらいの割合で混ぜてゆっくり、肌をマッサージし、ティッシュオフしてもOK。

はちみつの保湿効果で潤いを残したまま、汚れをしっかり落とすことができます。

 

2:はちみつで口内炎ケア

ぷちっと口の中にできて痛い口内炎。なんとなく自然に治るのを待っている方が多いかもしれませんが、口内炎にはちみつが有効なことが、最近明らかになっています。

昔から民間療法としても使われていた方法で、口をゆすいで清潔な状態にしてから、口内炎の場所に、はちみつを塗りつけるだけ。口の中にあるたくさんの菌が口内炎に影響を与えるため、はちみつの殺菌効果が有効と考えられています。口内炎ができたときには、はちみつでケアしてみては?

 

3:はちみつで咳と喉のケア

風邪で咳がとまらないとき、喉が痛むときには、はちみつが効くとされています。古くからはちみつは、さまざまな炎症を抑える作用があると言われ、炎症を起こした器官をやさしくカバーして症状を和らげてくれます。

はちみつはそのままスプーンですくってなめても良いし、レモンをはちみつに軽く漬けて、それをお湯で溶かしてホットレモネードにして飲んでも、体が温まります。

 

ただ食べるだけじゃもったいないほどの、はちみつの幅広い使い道。ぜひこの冬にも利用して、健康と美肌をキープしましょう。

 

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