そのお酌…ダメ!「上司とのお酒で失敗しない」予習必須マナー3つ

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間もなく、本格的な飲み会シーズンがやってきます。そこで悩ましいのが、会社の上司とお酒を飲むときの振舞い方。

「あれ、上座ってどこだっけ?」「お酌するタイミングが分からない……」などという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、大人レディとして知っておきたい宴席でのマナーをまとめてみました。

 

■1:各種アルコールのお酌の仕方

上司とのお酒の席では、お酌をして回ることもありますよね。このとき、ただ何となくお酒を注ぎ足してはいませんか? お酒には、それぞれ決まったお酌の仕方があるので、覚えておきましょう。

(1)ビール

ビールは、空のグラスに注ぐことで美味しく飲めるので、相手のグラスに残っているときは注ぎ足さないのがマナー です。

注ぎ足すときは、瓶のラベルを上にして、手で隠さないようにしましょう。右手の甲が上を向くようにラベルの下あたりを持ち、左手は軽く添えるようにして、高めの位置から勢いよく注ぎ、だんだんゆっくりにすると良いです。

(2)日本酒

徳利の真ん中あたりを右手で持ち、左手は下から添え、注ぎ口がないものは絵柄が上にくるようにしましょう。熱燗のときは、右手で徳利の首あたりを持ち、左手は底にタオルをあてて添えます。お酌をするときは、盃を持ってもらい、八分目まで注いでください。最初は細く、徐々に多めに、そして最後は細く注ぐと良いですよ。

(3)ワイン

ボトルのラベルを上にして、手で隠さないように持ち、グラスの2分の1~3分の1くらいまで注いでください。過去記事、「宴席で‟ちょっと待って!”と止めたくなるお酌をしないための心得」では、お酌をしてもらうときのマナーも紹介しているので、目を通しておくと良いでしょう。

 

■2:座る場所にも気を付ける

「知らないと赤っ恥!美人は絶対やらない忘年会のNGマナー6つ」 にもあるように、上司や先輩が多数いるお酒の席では、座る場所にも注意が必要です。

”早く到着したので、奥からつめて座る”というのは、親切な行為に思えますが、実はそうではありません。入口から遠い席は‟上座”にあたるので、目上の方に譲りましょう。

 

■3:悪酔いを予防する

ほろ酔いを通り越して酩酊期に入ると、悪酔いをして周囲の人に迷惑をかけてしまいます。「飲み会で‟危険な目に遭わない”ための悪酔いを防ぐ方法4つ」でお伝えしている、悪酔いを予防するコツをマスターして臨みましょう。

(1)ランチから飲み会に備える

 ・肝機能を高めるしじみ、あさり、さといも、かぼちゃ、レバー、梅干し、お酢を摂取する

・アルコールの刺激で胃壁が荒れるのを防ぐ牛乳、チーズ、ヨーグルトを摂取する

(2)食べながら飲む

(3)ちゃんぽんはせず、お酒は一種類に絞る

(4)水と交互に飲む

 

以上、上司とのお酒の席で失敗せずに過ごす方法をお伝えしました。友人や家族、恋人ならまだしも、職場の方々に迷惑をかけることがないように、覚えておきたいものですね。

 

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