そのストレスは何点?1分でできる「疲労度チェックテスト」

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年も残り1か月ちょっと。年末に向けて仕事の量が多くなり、お疲れモードではありませんか? 

疲れに気づきもせずにそのまま体を酷使し、体調を崩してしまう方が散見されます。実際、筆者のトレーニングサロンにも、自律神経を整える目的でお越しになる方が増えました。

ストレスの予防には、まずはご自身の疲労を知ることが大切。そこで今回は、厚生労働省の「過重労働による健康障害防止のための総合対策」(平成18年3月17日)にある「労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト」を参考に、疲労診断をしてみましょう。

 

■1:最近1か月間の自覚症状をチェック

下記をチェックし、点数(ほとんどない・・・0点、時々ある・・・1点、よくある・・・3点)で合計してみてください。

(1)イライラする

(2)不安だ

(3)落ち着かない

(4)ゆううつだ

(5)よく眠れない

(6)体の調子が悪い

(7)物事に集中できない

(8)することに間違いが多い

(9)仕事中、強い眠気に襲われる

(10)やる気が出ない

(11)へとへとだ(運動後を除く)

(12)朝、起きた時、ぐったりした疲れを感じる

(13)以前とくらべて、疲れやすい

 

■2:自覚症状の評価から改善策を

1の点数評価を全て加算した結果は、いかがでしたか。数字が大きくなればなるほど、自覚症状による疲労度は高いといえます。特に、17点以上の方は、要注意。『美レンジャー』過去記事「毎日が苦しいあなたへ”ストレスに潰されない”理論的メソッド4つ」を参考に、具体的に対処しましょう。

例えば、アロマや入浴、好きな音楽を聞くなど、手軽な方法を取り入れるのが効果的です。少しでも疲労が和らぐよう、心を落ち着けましょう。疲れを取るには、睡眠も大切。「ただ朝に食べるだけ!今夜から「寝付きがよくなる」快眠食材とは」を読んで、スムーズに入眠できるように心がけるのもコツです。

 

女性の体と心は、とっても繊細。たとえ、仕事が大切であったとしても、今回高い点数が出た方は、一度ご自身の体を労る時間を設け、かけがえのない大切な自分を大事にしてくださいね。

 

【関連記事】

週末1泊でも大満足!達人オススメ「全身が喜ぶ」デトックス旅3選

1日何度もデスクでしたい!「爆発寸前ストレスを消す」テク3つ

※ 【動画あり】セルフなのに剥がれない!「ジェルネイル」3つのコツ

 

【姉妹サイト】

※ 田宮五郎も40代で!若い女性にも多い「くも膜下出血」にかかる人の特徴

※ 見逃しちゃダメ!働き女子の「ストレス溜まりすぎ」を示す4つのサイン

 

【参考】

※ 労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト – 厚生労働省