社会人なら知っておきたいテーブルマナー【紅茶編】

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社会人のみなさんは、アフタヌーンティーやカフェなどで紅茶を飲む機会が意外とたくさんあるのではないでしょうか? 実は、紅茶の飲み方にも正しい作法というものが存在します。

そこで今回は、紅茶を飲むときに注意しなくてはいけない7つのポイントをご紹介します。

 

【1】 日本茶を注ぐ急須を持つときはもう一方の手を急須に添えてお茶を入れるのが正しいとされていますが、紅茶のマナーはこれとは反対に、ティーポットを持つときは片手だけで持つのが正しいとされています。

 

【2】 注がれたらすぐに飲むのではなく、まず色を楽しみます。

 

【3】 色を楽しんだ後は、カップに顔を近づけて香りを楽しみます。フレーバーティーなどは、香りだけでも癒されますよね!

 

【4】 カップのハンドルの中に指を入れて持つ方法は、あまり優雅とはいえません。指でハンドルをつまむのが正式なマナーです。(※)

 

【5】 香りを楽しんだあとは、口紅をハンカチなどで抑えてから飲みます。カップについた口紅を指で拭わないように!

 

【6】 ソーサーに乗っているスプーンは、カップを持ち上げたり置いたりする際に邪魔にならないよう、カップの向こう側に置くようにします。

 

【7】 レモンティーの場合、レモンは入れたままにしておかないようにします。カップの向こう側に置くか、あれば専用の皿に置きます。向こう側、というところがレモンにもスプーンにもいえるポイントです!

 

今まで、カップの取っ手に指を突っ込んで無意識に紅茶を飲んでいた方、是非この機会に取っ手をつまんで、指の先からピンと美しくお紅茶を飲んでみましょう!

味だけではなく、目や鼻でも楽しんで、優雅なティータイムをお過ごしくださいませ!

 

【社会人なら知っておきたいテーブルマナー】

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【参考】

※ コーヒーや紅茶のおいしくて美しい飲み方   | HappyLifeStyle