砂漠肌から脱出!唇に指先…プロが手放せない「保湿アイテム」3選

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乾燥が気になる季節の到来です。普段あまり乾燥が気にならない人でも、この時期は、保湿に気を使いますよね。中でも、カサカサドライ肌と1年中格闘中の人ははおさら、この時期は、確実に潤いをキープできるアイテムと出合いたいことでしょう。

そこで今回は、ヘアメイクアーティストchihoさんに、カラッカラの砂漠肌でもしっかりと潤いをキープできる、優秀保湿アイテムを3つ教えて頂きました。

 

■1:『ユースキンA』

「手荒れと日々戦う美容師がおすすめするクリームです。ビタミンB2配合の黄色いクリームに、効きそうな香りがなんともたまらない逸品。

手だけではなく全身、カサカサかかとにも効果的。クリームを擦り込んでいくと手肌になじみ、べたつきと香りも消え、保護された感覚に。即効性があり、夜しっかり塗って寝ると、翌朝回復を実感できます。

水仕事前にクリームを塗ってしまうと、洗剤がクリームの油分と一緒に手の油分も奪い、クリームを洗い流してしまうため、逆に手荒れが酷くなることも……。また自然乾燥は、角質層の水分も一緒に蒸発させてしまいます。

おすすめの使い方としては、しっかり水分を拭いてから、たっぷりクリームを塗るようにしてください」とchihoさん。

水仕事を常時しているママも必見。筆者もぜひ使ってみます。

 

■2:資生堂『モアリップ』

「唇のひび割れ、皮むけを治し、口唇炎や口角炎治療薬を兼ね備えるリップクリーム。仕事柄この季節になると、ヘルペスや口角炎、唇の皮むけが酷いモデルさんに多く遭遇します。そんな時、大活躍なのがこのアイテム。

メイク前にしっかり塗って、酷い荒れには上からラップパック。撮影前には、口紅を塗れる状態にしてくれます。使用感がマットでベタベタ・ツヤツヤしないため、口紅の下地としてもOK、メンズも使える優れもの。

即効性があり、酷い唇荒れも、夜多めにつけてラップを上から貼るラップパックを少ししてから外して寝ると、翌朝、回復しているのを実感できますよ」

肌の保湿は忘れなくとも、意外にテキトーなのが“唇”だったりしますよね。気がつけば痛々しいリップにならないために、リップの保湿を、これを機会にぜひ頑張ってみては?

 

■3:『O・P・I アボプレックス オイル』

「プロネイリスト御用達のブランド『O・P・I(オーピーアイ)』のキューティクルオイル。少量で皮膚への伸びと浸透もよいアボカドオイル配合で、乾燥して固くなった甘皮を柔らかくし、潤いを与え、爪に栄養を補給します。

このオイル、ささくれに効果てきめんで、爪以外のカサカサしたかかとや肘といった体にも使えるんです。冬は、爪以外のドライスポットにも大活躍。ポーチに忍ばせておけば、冬のピンチを確実に救ってくれますよ」とchihoさん。

ささくれ等で痛々しい指先では、綺麗なネイルも美しさ半減。教えてもらったオイルで、しっかり指先も潤いキープを忘れないで。

 

以上、美に精通したヘアメイクさん推薦の保湿ケアアイテム。教えてもらったコスメを上手に使って、この冬乾燥のお悩みを限りなくゼロに近づけてくださいね。

 

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【取材協力】

chiho-hairmake・・・コスメアイテム大好きなヘアメイク。百貨店のみならず、ドラッグストア・バラエティショップでの逸品探しも趣味兼日課。学校、企業等の講師活動、アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイク、ブライダルなど、ヘアメイクを通して心身のキレイをお届け。