30歳越え男女は毎日摂って!「アレの減少を防ぐ」身近な飲み物4つ

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悲しいかな、加齢と共にカラダの代謝量が減少するのは、皆様ご存知ですよね? 

厚生労働省の「加齢とエネルギー代謝の調査」によると、15歳女性の平均エネルギー代謝量が、1日1,270kcalなのに対し、30歳になると1,140kcalに減少してしまうとのこと。つまり、30代になると、10代の頃よりも1日130kcalも代謝量が減るという計算です。

運動や食事制限以外で、この代謝の減少をお手軽に防ぐ方法はないのでしょうか?

そんな忙しいあなたへ、今回は、海外健康情報サイト『Health』より、“新陳代謝の低下を防ぐ意外な飲み物4つ”をご紹介します。

 

1:冷水でカロリー消費!?

アメリカのエモリー大学医学部の講師であるスコット・アイザックス医学博士によると、カラダに水分が不足しているとエネルギー代謝が低下してしまうそうです。

しかも常温より冷たい水がよいとか! なんでも冷水を飲むとカラダが冷えるので、冷えたカラダを温めるために、より多くのカロリーが燃やされるらしいのです。これは目から鱗ですね。

ただし、冷え性の方にはオススメできないので、気をつけてくださいね。

 

2:牛乳で脂肪燃焼が?

テネシー大学の栄養研究所の元ディレクターであるマイケル・ゼメル博士が語るには、牛乳に含まれているカルシウムが脂肪燃焼を助ける働きがある、とのこと。

ジュースを牛乳に代えたり、おやつをヨーグルトにしたり、意識的に牛乳を摂りましょう。ですが、1杯約150kcalもあるので飲みすぎには要注意です。

 

3:卵白スープでカロリーを抑制

卵の白身は、アミノ酸がとっても豊富。アミノ酸は、カラダの新陳代謝に欠かせない成分です。また卵白は、低カロリーであることも有名。卵黄が100g当たり約387kcalなのに対し、卵白は100g当たり約47kcalほどとされています。

卵白が余ったときは、卵スープを作ったり、お味噌汁に入れたりしても美味しいですよ。卵白を捨てずに冷凍保存して、様々な卵白レシピを研究してみてくださいね。

 

■4:緑茶は一日5杯を目安に

緑茶に入っているカテキンが、脂肪燃焼を促進するという話は周知の事実。一日5杯飲むと効果があるといわれています。それ以上摂ると、カフェイン中毒になってしまう恐れがあるので、適度に飲みましょう。

 

水、卵、牛乳、緑茶、これらをほぼ毎日私達は飲んだり、食べたりしていると思います。寒くなり、家にこもりがちになる季節にそなえ、意識的に上記を摂取して若々しいカラダを保ちましょうね。

 

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【参考】

9 Foods That Boost Metabolism Naturally – Health

e-ヘルスネット「加齢とエネルギー代謝」 – 厚生労働省

 

【画像】

※ by © Mi.Schneidmiller / Dollar Photo Club