その一言が危険!知らぬ間に「不幸せスパイラル」に陥るNG口癖3種

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心から「幸せになりたい!」そう思い、願っているはずなのに、ツイていないことばかり……。周りの友人が幸せそうに見えて、余計に自分の不幸せさを嘆いてはいませんか? 

実はこれ、“不幸せスパイラル”の症状かもしれません。

そこで今回は、幸せになれない女子が言いがちな、”残念NG口グセ”をご紹介します。

 

■1:「すみません」を多用

人に何かをしてもらったとき、咄嗟に「すみません」を口にしていませんか? 「すみません」は、とても便利な言葉の1つですが、多用し過ぎは注意したいもの。

相手からは、すぐに謝る人、自信がない人、または「あれ……私何か悪いことでもした?」と、反対に相手を加害者のような扱いにしてしまうことも。

感謝の気持ちを述べるときは、まず「ありがとうございます」と、笑顔で口にしたいですね。

 

■2:「私には無理……」「もう年だから」

友人とのショッピング、普段は入らないお店で、友人があなたに似合いそうな服を選んでくれました。「私には無理……」「もう年だから、似合わないよ」なんて、自分を卑下してしまったことはありませんか?

運がよい人たちには、必ず“素直”という共通点があります。人にもらったアドバイスを素直に吸収して、内心無理かもしれないと思っても、そこで扉を閉ざしてしまうのはやめましょう。

「ダメならダメでよし!とりあれず、やってみよう」という、前向きな心がカギです。この世でたった1人の貴方なのだから、誰よりも自分自身を信じてあげることが大切ですよ。

 

■3:「疲れた」「めんどくさい」

NG口グセのなかでも、最強の破壊力を持つのがこちら! 人間だもの、ときには愚痴や弱音を吐くこともあります。

しかし、これが口グセなら、話は別。「あ~疲れた」「マジめんどくさい」お世辞にも決してよい気分がしないセリフを、毎回聞かされている周りの人達は、どんな気分になるでしょう?

うっかり口に出てしまったのなら、「疲れた……けど、もうひと頑張りしよう」「めんどくさい!終わったら、美味しいもの食べに行こうよ」などと、ポジティブな会話で締めくくるようにすると、自分自身も相手も明るい気持ちになれますよね。

 

いかがでしたか? 無意識に口にしている口グセは、ときにあなたの印象を大きく左右することがあります。ネガティブを好む人に幸せが寄って来ないように、ポジティブな口グセを心がけて、運気を上昇させちゃいましょう。

 

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