眼科医が厳重警告!目元トラブルを招く「アイメイク」落とし穴3つ

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パッチリと眼を大きく見せるために、アイメイクに力を入れる女性は少なくありません。

しかし、目元はとてもデリケート。メイク方法を誤ると、トラブルを招くことも……。

そこで今回は、眼科医として活躍される長田美穂さんにうかがった、目元のトラブルを引き起こす、気をつけたいアイメイクのポイントを3つご紹介します。

 

■1:インサイドラインは目元のトラブルを招きやすい

インサイドラインとは、まつ毛の生え際の内側の粘膜に入れるアイラインです。眼がパッチリ見えると言われていて、毎日アイメイクで必ずインサイドラインを入れるという女性も少なくありません。しかし、粘膜にメイクをすることはおすすめできません。

まつ毛の内側の粘膜部分には、マイボーム腺をはじめとした分泌腺があります。メイクでこれらが塞がれてしまうことで炎症を起こしたり、膿んでしまうことも。インサイドラインは控えるようにしてくださいね。

 

■2:まつ毛エクステンションはお店選びが重要

まつ毛を長く、多く見せたい女性に人気のまつ毛エクステンション、通称“まつエク”にも注意が必要。お店によって技術力にばらつきがあり、場合によっては施術中、眼の中に接着剤が入ってしまったり、接着剤が肌に合わず、アレルギーを引き起こすケースも。

また、自身のまつ毛に負荷がかかることから、まつ毛の抜け毛を招くこともあります。まつエクをしたい場合は、価格だけを重視するのではなく、信頼できるお店選びをすることが大切です。

 

■3:コンタクトはメイクの前につける

コンタクトレンズは、メイクをする前につけるのが正解。メイク後につけようとすると、眼とコンタクトレンズの間にアイシャドウのラメなどのメイクが入り込んでしまい、眼を傷つける原因にもなり得ます。

コンタクトレンズをつけてから、メイクをするようにしてくださいね。

 

以上、気をつけたいアイメイクのポイントをご紹介しました。目力をUPさせたい気持ちは分かりますが、トラブルが起こるとせっかくの目元が台無しに……。これらのポイントを意識して、アイメイクを楽しんでくださいね。

 

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【取材協力】

※ 長田美穂・・・日本眼科学会会員。東京慈恵会医科大学眼科学非常勤。現在、育児休業中の二児の母。