乾燥シーズン!今こそ見直そう「5歳若返るスキンケアの極意」8つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

見た目年齢が若く見える女性の特徴は、肌に“透明感”と“ハリ”があること。しかし、具体的に何をすべきか分からないという女性も少なくありません。

なんとなくお手入れしているだけでは、高い化粧品を使っても満足な結果が得られないなんてことも。

そこで今回は、肌にハリと透明感を出す、スキンケアのコツを8つご紹介します。

 

■クレンジングは手早く短時間が基本

(1)目元は“こすらない”を意識

目元の皮膚は薄くデリケート。何度も指でグリグリこすると、乾燥やシワを招いてしまいます。落ちにくいマスカラは、専用リムーバーの使用がおすすめです。

(2)クレンジングは短時間でやさしく

メイクや皮脂汚れはしっかりと落とす必要がありますが、時間をかけすぎると皮脂を取りすぎてしまうことも。手を素早く動かし、短時間で行うのがポイント。肌をひっぱるとシワの原因になるので、肌の上をすべらせるイメージで行います。

(3)洗顔料はモコモコに泡立てる

汚れが残っていると化粧水の浸透を妨げます。洗顔料をモコモコに泡立て、泡を転がすように洗顔すると、泡が汚れを吸着してくれます。泡立てが苦手な人は、『美レンジャー』の過去記事「1分で魔法の泡立ち!ネットを使わず“肌によい洗顔泡”をつくる技」を参考にしてみてくださいね。

熱すぎるお湯で洗うと乾燥を招きやすくなるので、30~35度のぬるま湯で洗顔するのが理想です。

 

■たっぷりの水分補給が肌の透明感を作り出す

寒天は乾燥した状態だと白っぽく、水を含むと一気に透明感が出ますよね。肌細胞も水分がたっぷりあるときは透明感が出るので、保湿は重要です。

(1)化粧水は冷やさず常温で使用する

肌は冷えると血管が収縮し、細胞の働きが低下することから化粧水の浸透も悪くなってしまいます。化粧水は冷やさずに常温で使用します。

(2)過度なパッティングはNG

パッティングが強すぎると肌表面が傷つき、バリア機能が弱まるので、うるおいが外に逃げやすくなってしまいます。やさしくなじませるようにつけるのがポイント。

(3)ハンドプレス

最後に両手でじんわりとハンドプレスをすると、血行が促され、より化粧水の浸透が高まります。

 

■仕上げは“与える”ことと“流す”こと

(1)乳液、クリームで潤いを閉じ込めて栄養補給!

乳液は肌に薄いヴェールをかけて、水分が蒸発するのを防ぐのと同時に、肌をやわらかくしてくれます。また、夜のスキンケアでナイトクリームを使用するのもおすすめ。寝ている間にたっぷりと栄養補給をしてくれますよ。

(2)マッサージで老廃物を流してスッキリ

むくみを放置すると、溜まった水分や老廃物が重力によって下に落ち、たるみにつながってしまいます。『美レンジャー』過去記事「起きたら顔がパンパン…“朝イチのむくみ”を5分で解消する裏技」を取り入れてみてください。

 

ひとつひとつのスキンケアを見直し、透明感あふれるハリ肌をキープしてくださいね。

 

【関連記事】

※ 今すぐできる!年齢不詳な美肌女子がやってるコスメの選び方

※ 【動画あり】ネイルなしでも!「しっとり美人な手」になる自宅ケア術

リップを塗って寝るのはNG!実は逆効果な「勘違スキンケア」5つ

 

【姉妹サイト】

※ 好かれたほうが絶対トク!「会社で人気者になる」とっておきの秘策5つ

※ 愛され妻の秘訣!夫たちの半数が「妻の愛を感じる」と答えたものとは