ちょびっと足すだけ!「いつもの食事が栄養UPする」食材まとめ

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美容・健康に良いとされる食べ物は、たくさんあります。それだけに、すべてを食事に取り入れるのは至難の業……。

そこで役立つのが、いつもの食事の栄養価をグーンと上げてくれる、”ちょい足し”食材です。

今回は、美容ライターの筆者もハマっている、ちょい足し食材をまとめてみました。

 

■1:サラダには豆類をプラス

野菜不足が懸念される昨今。意識的にサラダを食べるようにしている方はきっと多いですよね。とはいっても、「サラダだけでは味気ない」「飽きてしまった」という声もよく耳にします。

そこでオススメしたいのが、食物繊維やビタミン、ミネラル、タンパク質を豊富に含み、サラダの味をまろやかにしてくれる‟豆類”をちょい足しすること。

「サラダの栄養バランスをぐ~んと上げてくれる‟ちょい足し食材”」にある大豆や枝豆、黒豆は、美肌・ダイエットに効果的な栄養素を含むので、積極的に摂取しましょう。

 

■2:サラダ・スープ・お米には雑穀をプラス

「いつもの料理にちょい足しで!栄養パワー満点の‟新・最強雑穀”」では、今話題の雑穀の特徴とその効果をお伝えしています。どれも、料理の風味を損なうものではないので、サラダやスープ、お米にちょい足ししてみましょう。

(1)アマランサス

良質なタンパク質やミネラルの含有量は、雑穀の中でもトップクラス。食物繊維や鉄、カルシウム、マグネシウム、リン、カリウム、ビタミンB6、ビタミンEを含む。

(2)キヌア

良質なタンパク質や鉄分、カルシウム、ミネラル、食物繊維を含み、白米と比べてビタミンB1の含有量は5倍、ビタミンEは30倍と、高い美容効果があります。NASAが推奨する21世紀の主食としても注目を集めています。

(3)はと麦

はと麦特有の成分でもある‟コイクセノリド”は、肌の新陳代謝を高めるので、ニキビやイボの治療に効果を発揮。水分代謝を活発にする作用もあるので、胃腸を整え、腎臓の働きを促し、シミやソバカスにも良いとされています。

 

■3:白米には大麦をプラス

定食屋さんでよく出てくる麦ご飯。平安時代中期に書かれた日本最古の医学書『医心方』には、麦は「五穀の長たり」と記されており、健康食としての側面を持っていたことが明らかになっています。では、あの徳川家康も好んで食べていたと言われる‟麦”のどのようなところが良いのでしょうか。

それは、白米と比べると食物繊維やカルシウム、カリウム、肌を美しく保つためのビタミンB2を多く含んでいるから。さらに、麦に含まれるβ-グルカンという水溶性食物繊維は、食物の消化吸収をゆっくりにし、食後の血糖値の上昇を穏やかにしてくれます。

なんでも、朝食を白米から麦ご飯に変えるだけで、夕食まで食後高血糖を抑えられるのだとか。これはつまり、‟一日中太りにくい状態をキープできる”ということにつながるので、ダイエット中の女性にもオススメです。

麦ご飯の炊き方は、「”徳川家康も愛したアレ”を食べると太りにくい体質になれるって!」で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

 

いつもの食事にちょい足しをするだけで、栄養を何倍にもできるなんて手軽で嬉しいですよね。次の食事から、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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