舌で舐めたらアウト!キスが遠のく「ガサガサ唇」意外な原因4つ

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石原さとみさんや綾瀬はるかさん、武井咲さんなど、いま旬の女優さんに共通しているものといったら、‟艶やかでぷっくりとした唇”。

美しい唇は、健康的でフレッシュ、そして清潔な印象を与える反面、

ガサガサしていたり、皮がむけていたりすると、イメージは大幅ダウン……。

では、思わず触れたくなるような、そして男子がキスしたくなってしまうような魅力的な唇を手に入れるためには、どうしたら良いのでしょうか?

 

■意外と知らない唇の構造

唇は、水分を保持する角質層がとても薄いうえに、皮脂を分泌する皮脂腺がないので、非常に荒れやすいという特徴があります。

また、唇の荒れには様々な要因が絡んでいるため、”ただリップクリームを塗っておけば良い”というわけでもないのです。

 

■唇の荒れの原因4つ

(1)刺激物を摂る

コーヒーや香辛料、柑橘系の果物は、唇に負担をかける刺激物です。摂取頻度に気を付ける、摂取前にリップクリームを塗っておくなどして唇を保護しましょう。

(2)舌で舐める

唇が乾いてくると、ついやりがちな舌で舐めるという行為。これは、唇の表面にあるわずかな保湿成分を奪い、乾燥を悪化させる原因になるので、意識的に控えましょう。

(3)暴飲暴食をする

唇は、胃腸の鏡と言われています。上唇は胃、下唇は腸、唇の両端は十二指腸の疲れをあらわしますので、「荒れているな」と思ったら、暴飲暴食を控えるなど食生活を見直し、胃腸を休めてあげると良いでしょう。

(4)リップクリームを横向きに塗る

唇に対して横向きに塗りがちなリップクリームですが、キメの向きに合わせて、縦に塗るのが正解です。冷えて硬くなったリップクリームは、唇に刺激を与えるので、手のひらで温めてから使いましょう。

 

以上、唇の荒れを防ぐ方法をお伝えしました。どれも今すぐ実践できるものですよね。ぷっくり艶やかな唇をキープして、男性陣をこぞって虜にしちゃいましょう。

 

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