アラサーは要注意!肌の「○○菌不足」が老化を早めると判明

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美レンジャー

年齢を重ねるにつれ、多くの女性を悩ませるのが“肌の衰え”。気温が下がるにつれ、肌のコンディションも急低下するこの時期は、特に悩みが増えますよね。藁にもすがる思いで、高級コスメやエステに通ってみたものの、一向に回復する気配はなし……という方も多いのでは? 実はこれらは、お肌の○○不足が原因かもしれません。

そこで今回は、“プルプル肌を左右する!美肌菌を増やす方法”をご紹介します。

 

■どちらが優勢?お肌の悪玉菌VS美肌菌(善玉菌)
『美レンジャー』の過去記事「顔の上でも“悪玉菌vs.善玉菌”の戦いが!悪い菌を増やさない掟」でもお伝えした通り、私たちの肌には常在菌が存在します。

これらのなかには、肌のバリア機能を低下させ、吹き出物やニキビなどの肌トラブルを引き起こす原因となる悪玉菌と、肌から分泌される汗や皮脂を分解し、天然の潤い成分を生み出す美肌菌(善玉菌)があります。美肌菌が優勢になるほど、肌の状態は良くなり、肌年齢も若くなるのです。

「ここ最近肌が乱れがち……」という方は、ズバリ悪玉菌が優勢になっている可能性が! 悪玉菌が優勢な状態では、肌の根本的な力が失われているため、どんなに高価なコスメでお手入れしても、十分な効果を発揮することが出来なくなってしまうのです。

 

■美肌菌を増やす方法
(1)洗浄力の強いメイク落とし、洗顔フォームを避ける
クレンジングオイルや、さっぱりとした洗い上がりが特徴の洗顔フォームなどは、洗浄力が強いため、美肌菌までも洗い落としてしまうことに。

肌に優しいクリームやミルクタイプのクレンジングを使用する、ノーメイクの日はぬるま湯のみにするなど、肌を洗い過ぎないことも大切ですよ。

(2)部屋の湿度を一定に保つ
乾燥が厳しくなるにつれ、特に意識したいのが部屋の湿度です。加湿器をつける、濡れたタオルや洗濯物を室内に干すなどして、部屋の湿度を60%を目安に保ちましょう。

(3)バイオエコリア配合のコスメを使う
バイオエコリアとは、a-グルカンオリゴサッカリド/ショ糖及びマルトース(デンプンを糖化したもの)から、酸素合成によって得られた天然のグリコオリゴ糖です。汗や皮脂は美肌菌だけでなく、憎き悪玉菌のエサとなりますが、バイオエコリアは美肌菌にだけ作用し、一気に働きを加速させます。

 

■使うほどに美肌が育つ!話題の美肌菌コスメ“ビオサプ”

美レンジャー
美肌菌が劣勢な肌のお手入れは、砂漠に水をまくようなもの。そこで“美肌菌を育てる”“美肌の土台を整える”ことに着目し、話題のバイオエコリアを高配合したのが先日発売したばかりの新ブランド『ビオサプ』です。

早速筆者は、『ビオサプ』のなかでも即効性の高い「バイオ セルロース マスク」を試してみました! バイオエコリアと世界最大の化粧品原料の展示会In Cosmetics2012 イノベーションアワードで賞を受賞したプロジェリン、ダームコムというエイジングケア成分が高配合されているので、シミ・しわ・たるみなどの気になるエイジングサインに直接働きかけてくれる、スペシャルケアマスクです。

シートマスクは使用中にズレてしまうものや、密着度の低いタイプもあるなか、こちらの「バイオ セルロース マスク」は、植物由来の原料で作られたナノ繊維バイオセルロースを採用しているので、ナタデココのように?プルプルとしたシートが肌にピタッと密着し、動いてズレるなどのストレスはなし。

たったシートマスクのみのお手入れなのに、15分後には肌がワントーン明るくなり、顔全体がキュッとあがったような印象です。直後に友人と会ったのですが、「エステへ行ったの?」と聞かれるまでに! その後のメイクノリもよく、夕方に気になっていた法令線も目立ちませんでした。

 

即効性の高いシートマスクが1枚あれば、エステへ駆け込むなんてことも減るかもしれません。話題のの「バイオ セルロース マスク」で、美肌菌を育ててみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

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