朝の5分で見違える!キレイをつくる朝美人の時短ワザ5つ

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冷え込んだ朝は1分でも長くベッドにいたくなりますね。朝の身支度はささっと済ませたいけれど、その日1日、お洒落に過ごしたいというのが女性の本音です。

そこで寒い朝を快適にする朝にキレイをつくる時短ワザをこれまでの『美レンジャー』記事より抜粋してご紹介します。

朝の数分を有効に活用するだけで、1日がもっと輝きますよ!

 

■1:肌の乾燥対策にもイイ!ぬるま湯洗顔

蛯原友里さんや梨花さん、女優の吉瀬美智子さんも実践している、洗顔料を使わない朝のぬるま湯洗顔。肌の皮脂や保湿成分を残し、乾燥やテカりを防いでくれます。32度くらいのお湯で20回程度優しく洗います。

 

■2:お疲れ顔が蘇る!ホットタオルで血行促進

体温が低い朝に取り入れたいのが温めケア。ホットタオルでリンパの流れが溜まりがちなデコルテ、あごから耳下腺までのフェイスライン、そしてくすみサインがあらわれやすい目元の順番で温めます。朝の10分でお疲れ顔をリセット!

 

■3:5分でできる寝ぐせ直し

朝の時間の大半をとられる寝ぐせ直し。はねている毛先をいくら濡らしても、原因となっている根元がそのままでは、寝ぐせは直りません。寝ぐせ直しは地肌からが肝心です。

まず霧吹きで全体を濡らしたら、指先で地肌をまんべんなく揉み込みます。次にコームで希望のスタイルの形にとかします。髪を乾かす前に、洗い流さないトリートメントをつけたら、ブラシなどで根元を立たせるように上にあげ、ドライヤーでいつも通りに乾かしましょう。

 

■4:夜の内にヘアセットでサロン風仕上げ

朝の仕上がりを劇的に変えるのが夜の仕込み。お風呂上がりに髪を乾かした後、ストレートアイロンやコテでヘアセットしてしまいます。朝はスタイリング剤でセットするだけに。

 

■5:1日のスタートは朝食から!

どうしてもメイクや身支度に時間をさいて朝食には気が回らないという人が多いですよね。しかし 毎朝朝食を摂らない人は、朝食を摂る人と比べると、メタボリックシンドロームになるリスクが女性では2倍以上も高くなることがわかっています。

通勤がハードな人など、たくさん食べなくてもいいので、コップ1杯の白湯と少量の食事を摂るという習慣をつけたいですね。冬の朝の時短メニューは身体を温めるスープや味噌汁。夜の内に作っておいてもよいですし、お湯を注ぐだけのフリーズドライを活用してもOK。

朝の数分で見違える美人になれるんです!簡単なので習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

■これがキレイの朝コラボ 朝からキレイキャンペーン 

biranger忙しい女性を応援する2つのアイテム「朝食りんごヨーグルト」と資生堂専科「保湿クリームからつくった化粧水」がコラボレーションし、「朝」と「美」をテーマにしたオープンキャンペーンを実施しているようです!

11/1~12/31までのWebキャンペーンは誰でも応募可能で、抽選で「癒しのハワイ旅行」や、「豪華ホテルのモーニングブッフェ招待券」、1日のスタートを応援する「専科の洗顔+化粧水セット」や、「朝食りんごヨーグルト12個セット」も当たります。

 

こちらもぜひ応募して朝のキレイを叶えてくださいね!

 

【参考】
時短女性のお気に入り!これがキレイの朝コラボ。-資生堂