いつ食べてる?美肌も便秘予防も…「美人になるりんごの食べ方」

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味覚の秋が到来。秋の食べ物はうま味がぎゅーっと詰まっていて、何を食べても美味しいですよね。秋からが旬のフルーツと言えば、“りんご“。りんごと聞くと、美容効果やダイエット効果など、キレイをサポートしてくれるイメージがありませんか?

そこで今回は、生活者の実態を調査・分析するライフスタイル総研が、10~50代の女性500名を対象に行った「りんごに関するアンケート」の結果を基に、美肌につながる効果的なりんごの食べ方をご紹介します。

 

■りんごはフルーツ界のスーパーアイドル

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上記のアンケートで、「あなたはりんごが好きですか?」という質問をしたところ、91%が「好き」と回答。また、年代別に見ても、10~50代すべてにおいて9 割前後の人が「好き」と答えており、りんごは世代を超えて愛されているフルーツであると言えそうです。

続いて「りんごを食べる頻度」を聞くと、「週に1~2 日くらい」という回答が21%で最も多い結果に。日常的に食事に取りいれている人が多い様子が伺えます。

また、「りんごを食べるタイミング」としては、「おやつ」(51%)と「朝食」(44%)という回答が多い結果になりました。特に「朝食」については、「積極的に取りいれたいもの」を複数回答で聞いた質問でも、「ヨーグルト」(68%)、「バナナ」(52%)に次いで、「りんご」(48%)が3 位にランクインしています。

 

■りんごをよく食べる人は美肌率が高い!?

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りんごを食べることは、本当に“キレイの近道“になると言えるのか。今回アンケートを実施したライフスタイル総研では、りんごを食べる頻度と美肌の関係性についても調査を実施しました。

その結果、「りんごを食べる頻度」が「週に1回未満」のグループでは、「肌の美しさに自信がある」人の割合が24%であったのに対し、「週に1回以上」のグループで同じ回答をした人は45%と、20ポイント以上の差が出ました。

りんごをよく食べる女性たちは、肌に自信を持っている割合が高いということになります。

 

■りんごを食べるなら“朝“が最も効果的

りんごには、以下の成分が含まれています。

(1)抗酸化成分・・・りんごポリフェノール
(2)食物繊維・・・りんごペクチン

この2つはいずれも、女性の美容をサポートしてくれる成分です。その成分をより効果的にするために、お勧めの食べるタイミングは朝です。フルーツの糖質が気になる方でも朝食かランチの時間なら、摂取した糖質はその日のうちに使い切ることができます。

また、朝同じ時間に朝食やフルーツを摂ることで、体内時計のリズムが整い、便秘予防にもつながります。さらに、りんごには、リンゴ酸やクエン酸も含まれ、一日の元気を応援してくれるという面でも、朝食べるのにピッタリのフルーツです。

 

スーパーではいつでも手に入りますが、最近ではコンビニやフルーツの自動販売機なども登場し、さらに身近になりました。グリーンスムージーに入れたり、ヨーグルトにカットしたりんごを入れたり、食べ方のバリエーションもさまざま。明日の朝食からぜひ取り入れてみてくださいね。

 

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【参考】

「りんご」に関するアンケート – ライフスタイル総研